ウルトラセブン 第12話

2026年5月10日日曜日

1967年 ウルトラセブン 特撮

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©TSUBURAYA PRODUCTIONS

今回は「ウルトラセブン」の第12話を見てみました。

ウルトラセブン

概要

『ウルトラセブン』は、1967年(昭和42年)10月1日から1968年(昭和43年)9月8日まで、TBS系で毎週日曜19:00 - 19:30(JST、タケダアワー枠)に全49話が放送された、円谷プロダクション・TBS制作の特撮テレビドラマ(カラー)、および作中に登場するヒーローの名称。
ウィキペディアより

ストーリー

人類が宇宙に進出し始めた近未来。

宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来。人類はこれに対し、国際組織地球防衛軍を結成して宇宙からの侵略者と戦い始めた。日本にも地球防衛軍の極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜、宇宙からの侵略に目を光らせていた。極東基地には、各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊ウルトラ警備隊が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。

ある日、クール星人による人間蒸発事件とそれに続く京浜工業地帯爆撃事件に際し、モロボシ・ダンと名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力してきた。事件解決の功績を認められ、ダンはウルトラ警備隊に入隊。

ダンこそ、M78星雲から地球観測に来た恒点観測員340号の仮の姿である。侵略の危機にさらされた地球を守るため、彼は地球に留まったのだ。

ダンはウルトラ警備隊でも対処できない危機には、ウルトラアイを装着して本来の宇宙人の姿に変身する。そして、その超能力を駆使して侵略者や、その刺客である宇宙怪獣と死闘を繰り広げる。ダンの正体を知らないウルトラ警備隊は、自分たちに協力する真紅の宇宙人をウルトラ警備隊7人目の隊員という意味を込め、「ウルトラセブン」と命名した。
ウィキペディアより

第12話 遊星より愛をこめて

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あらすじ&感想

封印され欠番となってしまったエピソードですね。

宇宙の爆発による放射能を検知した地球防衛軍。

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同時期に、謎の腕時計をつけた若い女性が貧血で倒れる事件が続発する。

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アンヌ隊員は友人早苗の恋人・佐竹が怪しいと睨む。

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正体はスペル星人で、核汚染された血液を治すため、子供たちの血を狙っていた。

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実相寺さんらしいカットも満載。メトロン星人との闘いを彷彿させる夕陽をバックにした闘い。(※ 制作順はメトロン星人の回より第12話の方が先)

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ウルトラマンのフジ隊員役として出演していた桜井浩子さんがヒロインとして登場していたり、実相寺昭雄さんの独特の演出だったり、見どころ満載のエピソードなのでぜひ復権して欲しいですね。


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