怪獣王子 第11話

2026年5月5日火曜日

1967年 怪獣王子 特撮

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今回は「怪獣王子」の第11話を見てみました。

怪獣王子

概要

『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で毎週月曜19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
ウィキペディアより

ストーリー

地殻変動によって太平洋上に火山島が出現。ちょうどその時、島の上空を通過した旅客機が噴煙に巻き込まれ、海に墜落してしまう。そして旅客機に乗っていた理学研究者の伊吹博士の幼い双子の兄弟の兄、タケルが荒波の中に姿を消した。

数年後、伊吹博士は頻発する海底地震の原因究明の為に火山島を訪れた。だが博士たちは火山島のウラニウム鉱脈を狙う異星人・遊星鳥人の襲撃を受ける。絶体絶命の博士たちだったが、巨大な雷竜ブロントザウルスとそれに跨った1人の少年によって窮地を脱した。

博士たちを救った少年は、赤ん坊の時に飛行機事故で島に落ち、恐竜プロントサウルスによってひとり育てられた伊吹博士の息子タケルだった。その後、遊星鳥人との戦いで負傷したタケルは博士と共に日本に戻り、母や双子の弟のミツル、妹のヒカルと再会。家族との触れ合いによって人間の優しい心を知ったタケルは日本と火山島を守るため、ネッシーと名付けられた友達のプロントサウルスと共に、得意のブーメランを武器に、遊星鳥人と戦うことを決意する。

タケルとネッシー、そして火山島を守るために組織された国防省の特別攻撃班「レンジャー遊撃隊」の活躍によって遊星鳥人は全滅した。だが、勝利を喜ぶ間もなく、ガンマー星から新たな侵略者・昆虫人間が襲来。平和を取り戻すため、タケルたちは戦い続ける。
ウィキペディアより

第11話 危うし!! 火山島

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あらすじ&感想

国防省は火山島総攻撃にあたってその作戦を検討していた。

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一方科学庁では伊吹博士の考案による新兵器『音波砲』を開発するが、テスト段階で失敗して砕け散ってしまう。

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その頃、遊星鳥人の空飛ぶ円盤は世界各国を飛び回り、十日間の間に無条件降伏するよう全人類に要求した。

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国防省の中曽根準将は音波砲の完成を待たずに火山島を奇襲する事を決断。火山島の地理に詳しいタケルから秘密のルートを聞きだした。

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やがて中丸以下特別隊を乗せた原潜八〇八号が奇襲作戦の命を受けて日本を出発。タケルもネッシーにまたがって一人秘かに火山島へ向かった。

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いよいよ決戦、という感じでわくわくしますね!面白いです。


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