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今回は「アゴン」の第1話を見てみました。
アゴン
概要
『アゴン』(AGON)は、1968年(昭和43年)1月2日 - 1月5日にフジテレビ系で放送された日本電波映画製作の特撮ドラマ、および劇中に登場した怪獣の名前。全4話。モノクロ作品。ソフト販売時のタイトルは『幻の怪獣 アゴン』および『幻の大怪獣アゴン』。1964年(昭和39年)2月に製作され、同年秋に放送される予定だったが、スポンサーがなかなか見つからなかったため、お蔵入りになっていた。1968年にようやく放送される。当初は26話を予定していたが、制作4話で打ち切りとなった。アゴンの名は「アトミック・ドラゴン」に由来する。ジュラ紀の恐竜が水爆により突然変異したという設定。特技監督は大橋史典が務めたが、実務は影山晴紀が行った。
ウィキペディアより
ストーリー
茨城県東海村で深夜、ウランを輸送していたトラックが何者かに襲われる事件が起きた。取材に訪れた毎朝新聞の須本五郎と調査していた大和刑事、右京博士の目の前に突如巨大な恐竜型の怪獣が現れる。怪獣アゴンは原子力センターを破壊し、自衛隊の攻撃も通用しない。麻薬事件を追っていた須本は、アゴンが狙う原子燃料に大量の麻薬を仕込むことを提案し、これを取り込んだアゴンは苦しみながら海へ去っていった。
ウィキペディアより
第1話 アゴン出現 前編
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あらすじ&感想
台風の中でウラン運搬車が海中に落下し、行方不明になるという事件が起きた。
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原子力センターの右京博士と警視庁の大和刑事の指揮で捜索を開始。すると突然ガイガーカウンターが激しく反応し、海から巨大な怪獣が姿を現わした。
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この怪獣はアゴンと名付けられ、後日再び原子力センター近くに出現。
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逃げ遅れた博士の助手・静川さつきは地面の裂け目に落ちてしまう。
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正直ゴジラのパクリとしか思えないような設定でしたが、実際に制作陣の中にゴジラの関係者もいらっしゃったようですね。
個人的にはこの第1話を見る限り、真摯に怪獣が登場する特撮作品を作ろうとしているように感じられましたし、最後まで飽きずに見ることができました。博士の助手がどうなったのかも気になるので第2話も見て見ようと思います。







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