怪獣王子 第12話

2026年5月31日日曜日

1967年 怪獣王子 特撮

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今回は「怪獣王子」の第12話を見てみました。

怪獣王子

概要

『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で毎週月曜19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
ウィキペディアより

ストーリー

地殻変動によって太平洋上に火山島が出現。ちょうどその時、島の上空を通過した旅客機が噴煙に巻き込まれ、海に墜落してしまう。そして旅客機に乗っていた理学研究者の伊吹博士の幼い双子の兄弟の兄、タケルが荒波の中に姿を消した。

数年後、伊吹博士は頻発する海底地震の原因究明の為に火山島を訪れた。だが博士たちは火山島のウラニウム鉱脈を狙う異星人・遊星鳥人の襲撃を受ける。絶体絶命の博士たちだったが、巨大な雷竜ブロントザウルスとそれに跨った1人の少年によって窮地を脱した。

博士たちを救った少年は、赤ん坊の時に飛行機事故で島に落ち、恐竜プロントサウルスによってひとり育てられた伊吹博士の息子タケルだった。その後、遊星鳥人との戦いで負傷したタケルは博士と共に日本に戻り、母や双子の弟のミツル、妹のヒカルと再会。家族との触れ合いによって人間の優しい心を知ったタケルは日本と火山島を守るため、ネッシーと名付けられた友達のプロントサウルスと共に、得意のブーメランを武器に、遊星鳥人と戦うことを決意する。

タケルとネッシー、そして火山島を守るために組織された国防省の特別攻撃班「レンジャー遊撃隊」の活躍によって遊星鳥人は全滅した。だが、勝利を喜ぶ間もなく、ガンマー星から新たな侵略者・昆虫人間が襲来。平和を取り戻すため、タケルたちは戦い続ける。
ウィキペディアより

第12話 絶壁のまちぶせ

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あらすじ&感想

ジェット編隊が敵をひきつけている間にレンジャー特別隊は火山島の北域に上陸した。

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ところがその上陸作戦を敵は見破っていた。絶壁を登る隊員に銃を向ける遊星鳥人。その時、原始林の中からタケルがネッシーと共に現れ、鳥人達を撃ち倒した。

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その頃、科学庁の研究室では、不休不眠でテスト失敗の要因となった設計上の欠点を調査。そして遂にその研究は完成する。

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特別隊とタケルは、遊星鳥人の秘密基地への侵入口が二ヶ所あることを発見し、二手に別れて潜入する事にした。しかしその行く手に角竜が現れ、ネッシーと激突。

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さらにもう一頭の怪物、剣竜も突進してきた・・・。

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2対1の闘いでボコボコにされるネッシー。大ピ~ンチというところで今回は終了。いつも良いところで終わる演出が良いですね!


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