ウルトラセブン 第6話

2026年1月13日火曜日

1967年 ウルトラセブン 特撮

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©TSUBURAYA PRODUCTIONS

今回は「ウルトラセブン」の第6話を見てみました。

ウルトラセブン

概要

『ウルトラセブン』は、1967年(昭和42年)10月1日から1968年(昭和43年)9月8日まで、TBS系で毎週日曜19:00 - 19:30(JST、タケダアワー枠)に全49話が放送された、円谷プロダクション・TBS制作の特撮テレビドラマ(カラー)、および作中に登場するヒーローの名称。
ウィキペディアより

ストーリー

人類が宇宙に進出し始めた近未来。

宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来。人類はこれに対し、国際組織地球防衛軍を結成して宇宙からの侵略者と戦い始めた。日本にも地球防衛軍の極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜、宇宙からの侵略に目を光らせていた。極東基地には、各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊ウルトラ警備隊が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。

ある日、クール星人による人間蒸発事件とそれに続く京浜工業地帯爆撃事件に際し、モロボシ・ダンと名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力してきた。事件解決の功績を認められ、ダンはウルトラ警備隊に入隊。

ダンこそ、M78星雲から地球観測に来た恒点観測員340号の仮の姿である。侵略の危機にさらされた地球を守るため、彼は地球に留まったのだ。

ダンはウルトラ警備隊でも対処できない危機には、ウルトラアイを装着して本来の宇宙人の姿に変身する。そして、その超能力を駆使して侵略者や、その刺客である宇宙怪獣と死闘を繰り広げる。ダンの正体を知らないウルトラ警備隊は、自分たちに協力する真紅の宇宙人をウルトラ警備隊7人目の隊員という意味を込め、「ウルトラセブン」と命名した。
ウィキペディアより

第6話 ダーク・ゾーン

©TSUBURAYA PRODUCTIONS


あらすじ

アンヌ隊員のプライベート・ルームに謎の黒い影が出現した。黒い影は、自分の正体は宇宙人であり、危害を加えるつもりは全くないのだと語った。そのころ、宇宙空間都市ペガッサから、システムトラブルが発生したため、地球の軌道を変更してほしいという連絡が入っていた。このままでは地球と衝突するというのだ!
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感想

ウルトラセブンの全エピソードの中でも大好きなエピソードのひとつです。SFチックなストーリーも良いのですが、序盤にペガッサ星人がダン、アンヌに対して語る内容が印象的ですね。

「私はあんたがた人間が信用できないんだ。怖いんだ・・・怖くてたまらないんだ。」

「我々の都市は自然の力をひとつも受けていなんだ。科学が進むということは不便なことだ。君たちも気を付けるがいい。石オノで獲物を追いかけまわした大昔の生活にあこがれる日が来る。」

「永遠に枯れない花だ。最近の私たちのテーマはねぇ、永遠の命だ。」

「なんだって、おい!地球は自分で動けないのか!勝手に動いているものの上に人間は乗っかってるだけなのか?それなら野蛮な宇宙のほとんどの星と一緒じゃないか!」


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