【アラフィフからのストナン】2020年のスタンス

2021年10月11日月曜日

ストナン体験記

t f B! P L
2019年12月31日

心のどこかで早く引退して楽になりたい、という気持ちがあってルールを捻じ曲げてしまったのかもしれない。しかし来年もまだ僕の試練は続く。
前回抜粋

2019年も終わり。この年は自分にとって、特に良くもなく、悪くもない1年だったという感じだ。

2019年のストリートナンパ結果

ストリートナンパの方も、12/29にザキさんからのお誘いで合流させて頂き、スト納めをしてきた。結果は5.5時間ほどの活動でたったの3声掛け。しかも誰一人として反応してくれない、という惨めな結果に終わった。ま、こんなものだろう。

ザキさん、お誘いありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

これで2019年の自分のストリートナンパ結果が確定したわけだが、過去最低の結果というか、過去最低の行動量になってしまった。

令和が始まる前の1月~4月までの4ヶ月間は9声掛け成果なし。令和になって、いろいろルールを決めるなどして心機一転取り組んだ8ヶ月間は、32声掛け1ゲット。

久しぶりの新規ゲットを達成できたのは喜ばしいことではあったが、1年間の声掛け数がたったの41声掛けというのはいただけない。半年間完全地蔵から抜け出せなかったストリートナンパ開始1年目でさえ最終的には年間100人以上声掛けができているのだ。

ストリートナンパを続ける目的は?

ところで合流時にザキさんと、「ストリートナンパを続けていくうえでの終着点って何なのですかね?」みたいな話になったが、その場では自分なりの明確な意見を言うことができなかった。

そんなことも踏まえ、2020年のスタンスについて改めて考えてみたいと思う。

そもそも僕はまだまだストリートナンパを続けたいのか?

改めて自分に問うてみると、その答えは「No」である。年々体力的にも精神的にもきつくなっているし、結果も出ず楽しいことはほとんどない。それでもこれまで続けようとしてきた。それはなぜだろう?

ストリートナンパは通過点か?

まだ1人の声掛けもできていない頃のかなり初期のブログ記事に、「はストリートナンパを卒業するためにストリートナンパをする」と書いている。比較的最近の記事では「ストリートナンパというラットレースから抜け出すために」とも書いている。ストリートナンパは通過点で、そこをちゃんと通過し卒業しないとその先がないような感覚に陥っているのだ。

そんなことはないだろうし、むしろ今すぐストリートナンパにかけている時間を別の何かの時間にあてた方が、よっぽど良いのだろうとは思う。ストリートナンパ以外の別の「可能性」を模索した方がよっぽど良いはずだ。

「たら・れば」人間からの脱却へ

「可能性」という言葉を使ったが、実はこの言葉、僕にとっては悪い意味でのキーワードになっている。これも過去記事に書いているが、僕は可能性の中だけで生きようとする典型的な「たら・れば」人間である。「もし・・・していたらこうなっていたかも」みたいなことを後から妄想して後悔したり、目の前の現実を直視することができなかったり。

僕がストリートナンパという学校に入学したのは、後から気づいたことではあるが、可能性の中だけに生きる「たら・れば」人間からの脱却が目的なのではないか。ストリートナンパはその場で結果が白黒はっきりする。男として受け入れたくないような辛い現実に直面する場合もあれば、可能性のかけらも感じられないような状況から大逆転の好結果を得られる場合もある。行動する前に妄想した可能性などは何の意味もないこと、良くも悪くも行動した結果が全てであることを教えてくれる学び場なのである。

「たら・れば」人間から脱却するとは、頭の中で結果を妄想するだけでなく、客観的に自分を評価し、主体的に行動して自分の欲しい結果を取りに行ける人間になる、ということだと思う。成功と失敗を繰り返すことになるだろうが、それがきっと楽しく幸せな人生なんだと思う。

過去記事を含め、上記で書いたような内容は、頭で分かっているつもりになっているだけで実感できたことはない。実感できるほどストリートナンパをやりこめていないと言えるし、やりこんだからと言って実感できるものなのかどうかも分からない。つまりこれまでの記事の内容自体が「たら・れば」を語っているようなものなのである。「もしストリートナンパで目標を達成し、ストリートナンパを卒業できたならば・・・こんな人間になれる可能性が高い」みたいなね(笑)。結局妄想の中の可能性を語っているだけだ。

最後にストリートナンパをやりこんで卒業へ

で、相変わらずこのネタ自体の終着点も見えなくなってきているのだが、結論として2020年もストリートナンパを続けようと思う。ただしできれば2020年内、それが無理でもなるべく早くストリートナンパを卒業することを目標として続ける。最後にストリートナンパをやりこんで、可能性の世界で物事を語るのではなく、どんな結果であれ事実をしっかりを受けとめ、今後に繋げていくために。

どれくらいやればやりこんだと言えるのかは分からないが、とりあえず以下のいずれかの数値を達成したら卒業とする。

  • 総経験人数100人到達
  • 1年以内の声かけ人数1200人到達
  • 総声かけ人数5000人到達

いずれも2020年以内に達成するのはかなり厳しいが、上記の中では1年以内の声掛け人数クリアが一番可能性が高いか・・・あっ、また可能性の話をしてしまった(^^;

それとヘタレなやめ方はしたくないが、ヘタレな状況になった場合、さすがにもう退学するしかないと思っている。もう留年できる年齢ではないよね(笑)。退学の基準も設けるが長文になってきたのでまた今度書こうと思う。


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