【アラフィフからのストナン】真剣に考え実行に移せるかどうか

2021年9月1日水曜日

ストナン体験記 生き方模索

t f B! P L
2019年9月16日

結果が何故か出てしまった。最後まで逝けなかったとはいえ、INはしているし受け入れられたとは思うのでゲットとカウントする。相手はアラフォー30代ではあったが、一応52歳でもストナンからゲットできるということは証明できた。今後更に頑張りたいと思う気持ちもあるのだが、ちょっと今回の件がトラウマになりそうな感じもして怖い。
前回抜粋

改めてストナンをビジネスモデルに例えて考えてみた

相変わらずナンパ地蔵から抜け出せていないし、ブログの更新も実施できていない。久しぶりの即を経験してからもう2週間以上経過しているが、その間たったの1声掛けのみ。仕事が忙しくなってきて出撃そのものが減ってはいるのだが、それでも長時間の完全地蔵などをしてしまった日もある。

ちなみにその1声掛けは20代前半くらいの子で、足止めもでき10分近く立ち話できたが、僕の方が心が折れてしまい連れ出しもバンゲもできなかった。それでも即に続き、次の声掛けでもそこそこ良反応を得ることができた。この結果は少なからず自信には繋がっているはずなのだが、一向に声掛けに対する恐怖心を拭うことができない。

なんとかしたいのだけど・・・自分が手強すぎて今のところ歯が立たない・・・

大事なのは準備

地蔵に対しては特効薬のようなものはなく、たくさん声掛けして慣れる以外に方法はない、という結論に至っている。だから何度地蔵を繰り返しても愚直にチャレンジし続ける。いつか心も身体も本当に無理だと感じる日がくるまで頑張るだけだ。

だが、それよりも今自分が大事だと感じていることは、事前に心や身体の準備がどれだけできているか、ということだ。久しぶりの成功体験を得てそれを実感した。何時間も地蔵をしたあとに、やっとこさ勇気を振り絞って声掛けしたのに、何も準備ができておらずにみすみすチャンスを逃してしまっては何にもならない。

もちろん基本的には相手次第なので、どんなに周到な準備をしても何も意味を成さない場合もある。しかしストナンは数少ないチャンスをどれだけものにできるか、というゲームだ。いつ訪れるかは分からないが、しかしいつかチャンスは必ず訪れると信じて準備をしておく必要がある。そういう意味でストナンは競技としてのスポーツやビジネスと一緒だ。

過去記事でも似たようなことを何度か書いたような気もするが、ビジネスと一緒ということで、ストナンをビジネスに例えて考えてみる。とは言っても僕は起業をしたわけでもないし、会社の中で経営側の人間でもない。従ってビジネスを語れるほどの知識も経験もないし、大学も出ていないのでこれまで勉強もしてこなかった。なので僕の例えは表面上の誰でも分かるレベルの単純化、平準化した薄っぺらいビジネスモデルで例えることをご了承願いたい(^^;

ストナンをビジネスに例えた場合の商品、購買層、対価は?

さて、ストナンをビジネスモデルで例えると、自分自身という商品を使い、セクロスというサービスを提供して対価を得るビジネスということになるかと思う。このサービスの主な購買層は比較的若い独身女性ということになるだろう。対価については、セクロスそのものがこちらからのサービスであると同時に相手からの対価でもあると考える人もいるだろうが、僕自身はサービスを購入して頂くまでの経験で得る学びや、男として人としての自信を得られることが対価だと思っている。

これまでは潜在的な顧客

この業界において、一般的には引退・廃業をするような40代後半という年代になってから僕はこのストナンというビジネス(あくまで例えとして)に参入した。普通に考えると遅すぎる起業という感じではあるが、それでもこれまで何人かの女性は僕のサービスを購入し、更にそのうちの何人かの購入者はリピーターにもなってくれた。この経験により多くの学びを得たと思うし、ストナンの成功を1度も経験していないで今現在を迎えていたならば、悪い意味で枯れ果て、もう手遅れで手の施しようもない冴えない中年男になっていたと思う。

しかし一方で、自分の人生を変えるというと大袈裟だが、少なくとも僕のストナンというビジネスを成長・拡大させるまでの対価は得られていないというのも事実である。これまで僕のサービスを購入してくださった方々は、僕がたいして企業努力をしなくても購入してくれる潜在的な顧客だった可能性が高い。それはそれでありがたいし、そういう顧客もいると知ったことで、自分の存在レベルで自信に繋がる部分もあるのだが、自分の年齢が増すにつれ、顧客が減っていく一方で増えることはないということも痛感する。

ある意味、自分の肉体を商品にしているわけだから、商品の品質が年々劣化しているのであれば売れなくなって当然である。逆に言うと、品質を維持、あわよくば向上させることができれば年齢はまったく関係ないはずだ。トーク力ももちろん大事だと思うのだが、でもあくまで購入意欲を促進させるための付加価値的なものに過ぎないと僕は考えている。どんなにトーク力があっても、商品そのものが歯がボロボロ、頭部は数えられる程度の白髪があるだけ、お腹ポッコリ、ダサい服装、では悲しいけど売るのが難しいのは明らかだろう。商品そのものの魅力が皆無ではどうにもならない。

まずは見た目の品質を維持することを第一に

ストナンで合流すると、どんな女性がターゲットかという話になることがある。その時に僕は、「年齢的にはアラサーくらい、アラフォー以上でも綺麗な女性ならOK」、と答えることが多い。これはサービスを購入する立場である女性側も同じではなかろうか。商品の購入を決める際の検討要素として、商品の年齢が高くなればなるほど、見た目が重要視されるような気がしてならない。それは別にイケメンでなければダメとか、背が高くなければダメ、ということではなく、商品を提供をする側の企業努力でどうとでもなる見た目部分についてだ。

僕が企業努力する部分は、加齢とともに劣化している肉体、服装などを含めた見た目を改善させること、即ち商品の品質を最低限維持し、できれば向上させて価値を高めることが第一だと考えている。これによりまずは潜在的な顧客の流出を引き止め、あわよくば裾野を広げていきたい。

とにかく営業に出ることも大事

と同時に、どんなに高性能・高品質な商品であっても消費者に認知されなければ購入には至らないわけだから、地蔵に苦しみながらもできる限り営業(声掛け)に出ることを考えたい。効率化とか営業トークのスキルアップなどを考えるのは二の次で、何時間地蔵してもいいから、営業可能な時間帯はとにかく「営業に出る」、営業時間外は商品の「品質向上」を第一に活動していきたいと思う。

自分の人生を少しでも豊かにするために

これをアホらしいと考えるか、真剣に考え実行するかは人それぞれ。地位も名誉もお金も持っていない僕にとっては、これを真剣に考えて実行し、残りの人生、少しでも豊かにできればいいと思っている。

今回は具体的に何をすべきか、というところまでには至らなかったが、今後はもっと具体的な戦略を考え、結果を残せていけるようにすることが目標だ。企業努力なしでも獲得できる潜在的な顧客だけではなく、これまで見向きもされなかった層にも購入して頂けるようになることで、もしかしたら人生を激変させるような本当の自信を掴めるのだと思う。


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