今すぐ死ぬとしたら、今までの人生をどう思うんだ?

2021年7月22日木曜日

マインド・メンタル 生き方模索

t f B! P L
2018年12月6日

悪くない内容の本だとは思う。この本に限らずなのだが、この手の本を読むと、それができれば、あるいはそういうマインドに簡単に切り替えることができるのであれば、こんな苦労はしてないよ、といつも本に突っ込んでしまう自分がいる。しかししばらく時間が経つとまた同じような内容の本を買ってしまうんだよな・・・
前回抜粋

モチベーションが上がらない理由

ストナン7年目となってほぼ2ヶ月が経過しました。コツコツと週間目標をこなしていってはいますが、今ひとつモチベーションが上がってこないというのが現実です。まぁ、モチベーションは意識して上げるものなのですが・・・

ストナン仲間が減少している 

モチベーションが上がらない理由はいくつかありますが、そのひとつに仲間の減少というものが挙げられます。以前僕なんかよりも遥かに精力的に活動されていた方々が、次々とストリートの現場から去っていってるようなんですよね。一時的なものか完全に引退されたのかは分かりませんが、仲間内で最年長である僕だけがダラダラと続けている、そんな感じになってます。

おそらくみなさん、やりきったというところもあるのでしょう。僕にはその感覚がないのでダラダラと続けている・・・もともと合流は多い方ではないのですが、それでもソロ活動ばかりだとモチベーション維持は大変です。

ストナンをする意味が・・・ 

それともうひとつは、ストナンをする意味というか目的を見失っているのかなぁ・・・と。これまでも目的や動機を考えたりしましたが、結局こじつけだったような気もするんですよね。

たぶんこの活動自体を純粋に楽しいと思えるか、あるいは必要に迫られてやるか、でないと高いモチベーションを維持して継続することは困難なのかもしれません。

ナンパ声掛けを楽しいと感じたことはほとんどなく、また美女をゲットしたいという欲望がそれほど強いわけでもなく、このままじゃ一生素人道程で人生終わっちゃうよ、みたいな焦りがあるわけでもなく。。。

ただヘタレやめはしたくない

それでもとりあえず継続しているのは、このまま地蔵も克服できずにヘタレやめしてしまうのは悔しいと思う気持ち。それと他にやりたいことを見つけられていないということ。

更に今の自分に納得できていない、将来に漠然とした不安を感じる、だからストナンで結果を出して自信をつけ、不安を払拭したいという気持ち。

でも不安はあくまで漠然としたもので差し迫った感覚はありません。テレビやネットで不安を煽るような情報を目にすると、その時には焦りを感じたりもするのですが、次の日にはもう忘れていたりします。

つまりストナンをする必然性をほとんど感じることができないのがモチベーション低下の要因のひとつです。

ただそれでも今の状態でやめたくはないんですよね。繰り返しになりますが、こんなヘタレな終わり方をするくらいなら最初からやらなければよかった、という結論にはしたくないので。

だからモチベーションを意識的にでも上げてやろうと思います。決して僕の人生にとってマイナスになることはないと思うので。

完璧なんか良くない!完璧を目指すのはよせ!それよりも進化しよう!

ということで少し話を変えますが、とある方のナンパブログに映画「ファイトクラブ」のことが書かれていました。もう20年近く前の映画ですが、僕もこの映画を見たときには凄い衝撃を受けたのを覚えています。



僕のように非モテで凡人でパッとしない人生をずっと歩んできて、ネガティブ思考から脱出するための最終手段でストナンを始めたような方は、どこかこの「ファイトクラブ」の主人公である「僕」と、「僕」の理想像が別人格として具現化されたタイラー・ダーデンに共感するところがあるのではないかと思います。

※ 「ファイトクラブ」の解説は以下のリンクを参照してみてください。
『ファイト・クラブ』 完全解読

で、そのナンパブログには自分をスーパースターだと思ってナンパをする、あるいはタイラー・ダーデンだと思ってナンパをする、みたいなことが書かれていたんですよ。ナンパをしない人から見ればちょっと痛い人と思われちゃうかもしれないのですが、ナンパをする人から見れば、スーパースターやタイラー・ダーデンのような自信満々のマインドの重要性は理解できると思います。

痛みを感じろ。苦しみと犠牲が尊いんだ。痛みから逃げるな。人生最高の瞬間を味わえ。

それとタイラー・ダーデンは、理想の自分であると同時に、生きていることを実感させてくれるような行動に導いてくれる存在でもあり、そういう意味で、メンタル的にタフであるストナンをすることで生きていることを実感するナンパ師(^^;と重ね合わせやすいと思います。

何が言いたいのかというと、地蔵ばかりしている僕は「ファイトクラブ」の主人公のネガティブな「僕」と同じであり、タイラー・ダーデンは僕にとってはガンガン声掛けできる理想のナンパ師です。そして「ファイトクラブ」の「僕」が理想の自分に近づいていったのと同様に、僕も理想のナンパ師というか理想の自分に近づきたい、映画が示唆しているとおり理想の自分は既に自分の中に存在していると信じて努力・行動したい、と、とあるナンパブログを読んで思ったという次第です。

とにかく僕はネガティブな雑念が多すぎて行動できないので、僕の中のタイラー・ダーデンを具現化して、ネガティブな雑念を破壊しまくっていきたい、そう思う今日この頃です・・・

それでは。


お読み頂きありがとうございました!
最後に↓ポチッとお願いしますm(_)m
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

ブログ村

このブログを検索

Contributors

現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

フォロワー

QooQ