【アラフィフからのストナン・ネトナン】まさかの再会で初心を思い出す

2021年1月8日金曜日

ストナン体験記 ネトナン体験記 生き方模索

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2016年5月5日

ところで、ストリートナンパのトータル声掛け人数があと少しで1000人に到達する。そしてあと1ヶ月で49歳になる。

ということもあり、当面の目標は49歳までに1000人声掛け達成にしようと思う。現時点であと43人声掛けで1000人に到達する。
前回抜粋

ある意味特別な子

■ 2016年4月24日、27日

結果から言うと2日とも完全地蔵に終わったのだが、実は両日ともこの街で働いているアラフォー彼女と出くわしてしまい、ストを中断せざるをえなかった。

結局彼女とディナーデートみたいなことになり終了。

4/27の日は、仕事の休憩中に久しぶりにワクワクメールにログインしたところ、3日連続で僕にスマイルを送ってくれている女性の存在に気付いた。

その女性は30代前半、写真もなくぽっちゃりとのことで、う~ん・・・と正直思ったがサイト内メールを送ってみた。こちらから何もアクションを起こしてもいないのに勝手に食いついてきた女性だけあって、すぐに返信があった。

年齢的には良い感じなのだが、予想としてはかなりモンスター度の高い女性ではないかと思っている。しかしとりあえずアポってみて、スト値で言うと3以上(10段階)であればゲットを目指そうと思う。

何事も経験だし、たとえ相手の女性が可愛くなくても、その女性が喜んでくれると自分も嬉しい。少なくともゲットまでいけば女性はたいていその場は喜んでくれる。

結果的に喜ばせておいて落とすということになるかもしれないが、それはお互い様である。ストナンなんていう過酷な事をやっている自分の方が、よっぽど彼女達より苦い経験を積んでいると思うから。

■ 2016年4月30日

この日は夕方頃からI駅周辺に出撃。

3時間程徘徊したが完全地蔵してしまい、H駅周辺に移動。

移動後も声掛けができない僕。もう深夜0時を過ぎてしまった。

と、そこへふらふら彷徨うように歩いている女性を発見。酔っているようだ。

後を追ってみたがなかなか声を掛けられない。といきなりその女性がUターン。目が合ってしまった。知らん顔して通り過ぎる僕。

しばらくして・・・

再びその女性と出くわしてしまった。僕はまたも知らん顔して通り過ぎたが、なぜかその女性は僕のことを目で追っている。なんだかいたたまれなくなり、逃げるようにコンビニに入った。

コンビニでお茶を買い店を出ようとすると、なんとその女性も同じコンビニに入ってきた。またも知らん顔ですれ違う。

なんか変だな・・・そう思った僕はこの女性に声掛けすることを決心し、コンビニの前で待機した。

女性は店から出てきて買った飲み物を飲んでいる。飲み物を飲み終え、ゴミ箱に容器を捨てたタイミングで僕は近付いて声を掛けた。

「こんばんは。貴方を何度か見掛けたんだけど、気になっちゃって声掛けちゃいました(^^)」

ん・・・? このセリフ過去にも言ったことがあったような・・・

「あぁ、あそこの居酒屋の前にいた人ですよね。」

と、その子も僕の存在に気付いていたことを明かした。

会話はすぐにオープン。コンビニの前で10分程立ち話。立って話もなんだからと言って、コンビニの目の前にあるベンチに座って話す。

ベンチに座ると彼女はこう言った。

「お兄さんさ、昔私と会ったことない?」

「え? ないと思うけどな。いつ頃?」

「う~んと5年くらい前かな・・・」

5年前はまだストナンなんてしていない。誰かと間違えてるんだな、とちょっとホッとすると、

「奥さんと○○して、その後また○○して、確か中学生の子供がいる人じゃないよね?」

と彼女が言った。

その言葉に驚きを隠せない自分。

思い出した。この子は僕にとってある意味特別な子だった。この子は僕に初即をプレゼントしてくれた子だったのだ。

動揺しながらも、僕はその男ではないとシラを切った。しかし彼女は僕が2年半程前に声を掛け、一夜を共にした男だと確信していたと思う。

その後30分くらいベンチで彼女の近況を聞いた。

当時付き合っていた彼氏とも別れ、彼氏を思い出す部屋へ帰るのが嫌で毎日飲み歩いていると言っていた。

そんな話を聞き、僕は再び彼女をゲットしようと誘ったが彼女は乗ってこなかった。どちらかというと彼女は僕のことを気に入っていると感じたが、手繋ぎすら拒まれた。あの日の自分とは違う、もう私はそんな軽い女じゃないよ、そんなアピールをしているように感じた。

「ねぇ、私何歳だと思う?」

「う~ん、21歳くらいかな・・・」

「正解、お兄さん凄いね!」

当時彼女が18歳だったのを知っている僕は簡単に正解を言ってしまった。

「私たちたぶんまた会えるよ。だから今日はこれでバイバイね!」

彼女はそう言って、まだ飲み友達がいるというBARに消えていった。

初心を思い出した

さてこのところずっと、

「何で僕はいまだにストナンなんて続けてるんだろ?」

「何で僕はこんなブログ書いてるんだろ?」

とか思っていたのだが、先日僕に「初即」をプレゼントしてくれた子と2年半振りくらいに再会したときに、なんか思い出した感じなんだよね。

初心というか・・・

もっと主体的に行動できる自分になりたい、とか、普通というつまらない人生から抜け出してみたい、とか。

ブログを書いている理由も、なんて言うか、その・・・普通から抜け出そうとしている自分の人生のストーリーを残しておきたいみたいな・・・

決して波乱万丈な人生を望んでいるわけではないんだけどね。

でも、業務みたいな感じでブログ書いてたら、どんどん当初の気持ちが薄れていってしまったような気がするんだ。

もうすぐ49歳になるが、それを機にまた新鮮な気持ちでストナンに臨みたいな、って思ってる。

やっぱりストナンってハードル高いと思うんだよ。

特に僕のような50歳になろうとしている男性、しかも既婚者にとっては、今からやりたいと思ってもなかなかできることじゃないと思う。

なので、そんな男性にこのブログを読んで貰って、擬似体験して貰うというか、なんか俺でもやれるかも?と思って貰えるような体験談が書けたらいいなと思っている。

それにストナンはメリットだけでなくデメリットもあるし、そんなところも伝えていけたらと思っている。

それにはもっと僕が精力的に活動しないとダメだね。とは言ってもできる範囲で、ということになるのだが。ぶっ飛んだ活動をして、ぶっ飛んだ結果を出している方はたくさんいる。正直僕はそのような方にはなれない。

でもどんなおっさんでも可能性はゼロじゃないんだ、ということだけは伝えられそうな気がする。

ということで、これからも宜しくお願いします!


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