【アラフィフからのストナン】理想が高すぎるのか低すぎるのか・・・

2013年11月2日土曜日

ストナン体験記 マインド・メンタル

t f B! P L

2年目なんだから、もっと堂々と

■ 2013年10月30日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約1時間
■ 声掛け数:2人(通算142人)

この日は仕事を19時くらいに終え、F駅周辺に出撃しようと思っていた。しかし帰ろうと思ったところで仕事のトラブル発生。結局、会社を出たのは21時半くらいになってしまった。

だがなんだろう・・・義務感というか使命感というか・・・

ストナンを志してからもう1年以上経過しているのに、いつまでも初心者みたいな振る舞いをしていてはいけないような気がしてきたのだ。2年目なんだからもっと堂々と、これからストナンを志そうとする人のお手本になるくらいの気構えが必要なんじゃないかと。ただ謙虚さは失わない方向で。

それにはもっと経験を増やさないといけない。声掛け人数だけ見ると、ストナンを始めてまだ3ヵ月くらいの人並みの声掛け数だし。ということで22時10分くらいからH駅周辺に出撃。


到着早々、友達と別れたばかりの若い女の子を発見。少し後を追い声を掛けた。ガンシカではないが正直あまり反応は良くない。しかもいつも通り地元特有の緊張でしどろもどろの声掛けに。しかし僕を避けようという素振りを見せないので粘ってみた。

なんだかんだ10分くらい並行トークをした。あんまり会話してくれる感じではなかったので独り言のように話し続けた。最初の反応と比べると、話しをしているうちに結構笑顔を見せてくれるようになり、時折品定めのように僕の顔をじっと見る瞬間などもあった。少しは興味を示してくれたような気がする。

だが僕の方が根気が続かなかった。連れ出し打診は最初からするつもりは無かったのでしなかったが、何度かバンゲ打診するも首を縦に振ってくれなかったので諦めた。ただ断言する。僕以外のナンパ師ならバンゲは余裕でできたであろうと。ちなみに20歳女子大生だった。

その後23時頃にもうひとり声を掛けたがガンシカされ、ここで終了。約50分間に2人声掛け、成果なし。声掛けLEVEL2の「2人/時」は達成してはいるのだが、最低2時間は活動しないとクリアとは言えないな、ということで未達成とする。

やっぱり自分に自信が持てない

■ 2013年11月1日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約3時間
■ 声掛け数:0人(通算142人)

この日は21時少し前くらいまで仕事をし、その後22時頃から地元駅周辺に出撃した。

2匹目のどじょうを狙ったわけでもないのだが、1時過ぎまで徘徊した。しかし結果は完全地蔵・・・

どうも波に乗れない。やっぱり自分に自信が持てない。自分に対する理想が高過ぎるのかなぁ・・・それとも低過ぎるのか・・・

声掛けをする前の時点では、たぶん自分に凄く高い理想を求めてしまっている。完璧を求めてしまっているんだ。完璧になんてできっこないから声掛けに躊躇してしまう。

声を掛けることができた場合、今度は逆に理想を低くしてしまう。失敗する姿をイメージし、上手く行かない方へと自分を導いてしまう。早く終わらせようという意識が働き、相手の「No」という言葉をこちらから引き出してしまうのだ。

この一瞬の感情が逆にならないかなぁ・・・どうせ失敗するんだからと開き直りさくさく声を掛け、声を掛けたら理想の自分を追求するみたいな・・・

勝負に負けたような気分

それと今日はなんか複雑な心境にさせられてしまう場面を目撃してしまった。

以前ゲットできなかったギャルを見かけてしまったのだ。そのギャルは男と楽しそうに歩いていた。人のこと言える立場ではないが、その男はオラオラ系の不細工なおっさんだった。たぶん30代前半くらいかな・・・

自分とは真逆なタイプの男。やっぱそのギャルはそっち系だったんだ・・・たぶんその男もそのギャルをナンパしたんだろう。

そのギャルとアポっていた頃からそっち系の人間だろうな、とは思っていた。そういう意味ではあまり深く係わらずにお別れできたことは良かったかもしれない。自分を上に見るつもりはないが、そのギャルも僕と会っているときは背伸びをしていたように思う。

でも2人の和んでいる姿を見てしまうと、くやしいような勝負に負けたような気分になってしまった。街中を下品な大声を出しながら喋り、紳士的な部分など微塵も感じられない男に見えたが、そんな男に僕は「男」として完敗してしまったんだと・・・

自分にプライドを持つことも必要

あ~いかん、いかん。こんな風に思ってしまうから僕はダメなんだ。自分に自信が持てないチキンな癖して、でも心の奥底に無意味なプライドが存在している。いや、プライドを持つことも必要だろう。僕の目指すところは、ストナンを教えてくれた師匠のような紳士的な男。あんな下品な男と、そんな男についていくギャルなんか眼中に入れてはいけないんだ。

過去にこのギャルと、路上で飲み過ぎの女性をゲットするチャンスはあった。自分さえ、何が何でもゲットしようという強い意思があれば間違いなくゲットできた。飲み過ぎな女性は向こうから誘ってきたわけだし。しかしそのチャンスを僕は自ら手放した。しかしそれで良かったんだ。誰でもいいからゲットすれば良いというものではない。

そのチャンスを手放したからこそ、ごく普通な感じの可愛らしい子をゲットできたのかもしれない。天真爛漫で礼儀正しいところもあり、子猫のように甘えてくるその子は、ギャル飲み過ぎ女と比べると天使のようにさえ感じる。

やばい、オンリーワン症候群になってしまいそうだ。実は今日、その子とLINEが繋がった。敢えて2言、3言くらいしか話さなかったが反応は良い。好意的に僕を見てくれているのは間違いなさそうだ。

自分の出方次第ではおかわりできる可能性は十分ありそうだが、どうするかはまだ考えていない。そんな甘い事を考える前に、声掛けできないチキンハートをなんとかする方が先である。

ブログ村

このブログを検索

Contributors

現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

フォロワー

QooQ