【アラフィフからのストナン】ロシアンルーレットでLineゲット!

2013年10月29日火曜日

ストナン体験記

t f B! P L

中学生か!

■ 2013年10月28日
■ 場所1:F駅周辺
■ 場所2:H駅周辺
■ 活動時間:約4.5時間
■ 声掛け数:4人(通算140人)
■ バンゲ:1人(通算5人:3.6%)

この日会社をサボってしまった。

むりやり理由をつけると、身体のあちらこちらが筋肉痛だし、正直だるくて頭もボンヤリという感じだった。それと朝、娘との風呂場や洗面所の争奪戦に破れ、出社時刻に間に合わないことが確定してしまったこと。これらを言い訳として、総合すると「体調不良」という結論を導き出し会社に休みの電話を入れた。

が、家に対してはこの日も会社に行く体を装い、スーツを着て外に出た。

中学生か、お前は!

と言われても仕方が無いようなことを46歳のおっさんがやっている。

家を出たところで迎えてくれる愛人宅なんてものがあるわけでもないので、必然的に行くところは決まってくる。そう、パチ屋。開店から15時くらいまでここで過ごしてしまった。収支はプラスだったものの、こんなことしてていいのか僕は、と、いつものように自己嫌悪に陥る。

仕事を休んでしまったのは仕方無い。でも無駄にパチ屋で時間を費やしてしまっていいのか・・・気持ちを切り替えて、こんな日こそストナンの練習に行くべきでは・・・


ゲットできても自信がついたという感覚はまったくない

週末ゲットできたのは単なる運に過ぎない。自分の実力ではこれっぽっちもない。神様が見るに見かねてプレゼントしてくれたようなものだろう。

ゲットできたからと言って自分に自信がついたという感覚もまったく無いし、正直嬉しかったので浮かれてはいるけれどただそれだけだ。自分自身は何ひとつ成長していない。それどころかパチスロを再開してしまったり、また1年前の自分に退化しようとしている。

ということでF駅周辺に向かう。


17時頃から徘徊開始。

やっぱりダメだ。ゲットしようが何しようが声掛けの恐怖を拭うことができない。

結局20時半までの約3時間半で2声掛け。2声掛けとも普通の反応。大概の女性は断るにしても優しいんだけどね。なんでこんなに怖がっちゃうんだろ・・・

で、地元に戻ってからも徘徊を継続。


地元での1人め。

ガンシカ。いつもそうなのだが地元だとどうしても声が小さくなってしまう。しかも他の街でやるよりもセリフを噛んでしまうことが多い。こんな感じだと必然的にガンシカ率も高くなる。

気を取り直して2人めを追う。

僕の地元にもこんな美人がいるのか!と思う程のスト高。たぶん声を掛けることができたら歴代声掛け美女No.1であることは間違い無い。幸運が続いている今の僕ならひょっとしたらいけるかもしれない。

そう思ったのだがあまりの美女オーラに怖気づき声掛けできなかった。ナンパは運を掴むゲームだと思う。自分の運を信じて行動することができたなら・・・

とびきりの美女をスルーしたことを後悔しながらも、あと1人だけ声掛けして帰ることにした。美女だと分かると怖気づいてしまうので、次の子は顔を見ず後姿だけで判断して声を掛けることを決意。ロシアンルーレットのような恐怖感があるが、練習だしということでやってみた。

早速、後姿からおばさんでは無さそうだと思う子に声掛け。

顔を確認するとあんまり可愛くない。アラサーくらいな感じ。それでも声を掛けると足が止まったので、声を掛けた理由だとか、お友達になりたい旨を話す。全然笑顔が出ない。めっちゃ不信そうな顔つきでこちらを見ている。

しかし不思議とこういう反応の時の方がバンゲができてしまったりする。なんか事務的なやり取りでLINEゲット。繋がりそうな気がしないし、繋がらなくてもいいやって感じなんだけど・・・

結局この日の声掛けは4声掛け、普通の反応2、ガンシカ1、バンゲ1(反応は普通な感じ)という結果となった。

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