【アラフィフからのストナン】なでしこJAPAN若手選手似の専門学校生を初即!

2013年10月27日日曜日

ストナン体験記

t f B! P L

飲み会帰りに奇跡が!

■ 2013年10月26日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約1時間
■ 声掛け数:1人(通算136人)
■ バンゲ:1人(通算4人:2.9%)
■ 連れ出し:1人( 通算3人:2.2%)
■ ゲット:1人(通算1人:0.7%)

終バスなくぶらぶらしていると・・・

スト師飲み会が終わり、0時半過ぎ地元駅に到着。自宅へはもうタクシーで帰るしかないし、こうなったら何時に帰っても一緒だと思い、地元駅終電の午前1時頃まで駅周辺を徘徊することに。


徘徊早々、駅の出口で佇んでいる20歳くらいに見える女性を発見。遠めから少し観察するも、やがて携帯で電話を始めたようなので待ち合わせだろうということでスルー。その後1時過ぎまでぷらぷらしていたが全然声を掛けることができなかった。だが最初に発見した20歳くらいの子も、僕と同じように駅周辺をぷらぷらしており、何度かすれ違い気になっていた。

もう諦めて帰ろうかなと思い始め、タクシー乗り場付近で佇んでいると、またもや20歳くらいの女性が僕の前を通り過ぎ、そして5m程先で立ち止まった。お互い存在に気付いており、5m程の距離を隔ててしばし見つめ合ってしまう僕とその子。

やがてその子がまたゆっくりと歩き出したので、ちょっと悩んだが、その子が角を曲がって見えなくなったところでダッシュで後を追った。角を曲がって、その子の後方5mくらいに近付いた地点でその子はUターンして僕の方に。さっき見つめ合っちゃってるし、もう声を掛けるしかないなということですれ違う地点で前方から声掛け。

「すみません、こんばんは。突然声掛けちゃってごめんなさい。貴方を何度か見かけたんですけどとても気になっちゃって・・・勇気を出して声掛けちゃったんです(^^;」

すぐに笑顔を見せる彼女。

「こんな時間にどうされたんですか?終電逃しちゃったんですか?」

「いえ、地元なんですけど。バイトが終わってちょっとぷらぷらしてたんです。」

「あ、ホントですか。実は俺も飲み会の帰りでこんな時間になっちゃって、タクシーで真っ直ぐ帰るのもつまらないな、って思ってぷらぷらしてたんですよ。」

「ふふっ(^^)」

「あっ、てことは今暇ですか? もし暇だったら俺と一緒に少し暇潰ししません?」

「私、今めちゃくちゃお腹空いてるんです(^^; 居酒屋のメニューが食べたいんです。塩分多めなやつ(^^)」

「なるほど、塩分ね(^^)。じゃぁ、居酒屋に飲みに行きましょうよ。」

「でも私未成年なんです。18歳です。」

「え!ひょっとして高校生?」

「いえ、高校は卒業して、今は看護の専門学校行っています。まだ19歳の誕生日が来てないんです。」

「あ、なるほど。じゃぁお酒は勧めないので、ご飯食べに居酒屋に行きましょう。塩分多めなやつね(^^)」

「わ~い、ホントにいいんですか。すみません、わがまま言っちゃって・・・」

飯代をたかられてるだけかとも思ったが、まぁいいやということで居酒屋連れ出し。サッカーに詳しい人しか分からないと思うが、その子はなでしこJAPAN U-20日本代表で、可愛いと人気のとある選手に少し似た感じ。とびきり可愛いというわけではないけど、普通に可愛いらしい感じの子。

居酒屋でちょっと伏線を張ってみる

居酒屋では学校のこと、家族のこと、彼氏のこと、将来のこと、これらを無邪気に話す彼女。僕も居酒屋に入ってからはすぐにタメ語に切り替え、40歳を過ぎていて、結婚して中学生の子供もいることなどを正直に話した。しばらくしてナンパの話になる。

「若い人にナンパされたことあるんですけど、会って15分くらいで豹変されちゃって・・・しかも公園みたいなところでされそうになって・・・」

「されちゃったの?」

「ううん、その時は未遂に終わりました。だから若い人はちょっと苦手(^^;」

「そっか、出会いのきっかけとしてはナンパもありだと思うけど、遊ばれてるみたいな感じは女の子としては嫌だろうね。お互い最初からワンナイトだと割り切って、愉しむみたいな感じならいいかもしれないけどね。」

「うん。」

ちょっと伏線を張るようなことを言ってみて午前3時頃居酒屋を出た。因みに彼女は居酒屋の代金全部を払ってくれようとした。私がわがまま言って居酒屋連れていって貰ったからだと言う。だがそれはできないということで割り勘で。なかなかいい子だと思った。

すんなりホテルへ

で、朝までどうするかという話になり、とりあえずカラオケ屋へ。しかし2時間コースで朝5時退室ということなので、あんまり休めないなということでカラオケは諦め然るべき場所を打診。すんなりOK。しかし満室。で、ダメ元で東○INNに行ってみると運良く空き部屋があった。部屋に着きしばし会話。相変わらずギラつけない僕。

「私、お布団入りた~い。」

「お、そうだな。寝るか。でも俺じっとしている自信ないよ。」

「うん、いいよ。割り切って愉しむのはありだと思う。愉しみましょ!」

「そっか、そうだな。愉しんじゃおっか(^^)」

年齢差28歳。18歳のピチピチな肌を愉しませて貰った。終わったあと抱き枕のように僕にしがみついてすやすやと眠る彼女。幼く見える。こんな少女と僕は・・・

ほとんど一睡もできないまま朝を迎え、まだ眠っている彼女をベッドに残し1人シャワーを浴び帰り支度を整える。午前8時頃。「おはよ、朝だよ。」と彼女のほっぺを軽くちょんちょんと突いて彼女を起こす。「う~ん」とまだ眠そうな感じで起き上がると、素っ裸でまた僕に抱きつき、身体のいろんなところを触ってくる。

もう帰るつもりでいたのだが、結局一戦交えることに。夜よりも更に積極的な彼女。激しくキスを求めてくる。無事2回戦を終えたが更に求めてくる。3回戦にチャレンジはしてみたものの、飲酒、寝不足等もあり回復できずに途中で断念・・・もうこの年齢だと、若い子とまともに付き合うのは難しいんだなと痛感させられた。

ちょっとマッタリし、

「お前、エ口いな・・・」

と言うと、

「久しぶりに燃えちゃった・・・てへっ」

とはにかむ彼女。お互い地元でリスクも高いので、もうこの子とのことは思い出にして会わないことを考えていたが、一応LINE IDを聞いてみる。

「え、連絡先知ったら、私、○○さんに嵌っちゃうかも・・・」

と嬉しいことを言ってくれ、すんなりLINE IDを教えてくれた。しかし検索しても出てこない。仕方なく僕のIDを教えたが、確認のメッセージを入れてもらうことは要求しなかった。だから僕はその子がメッセージを入れてくれるまで、その子とLINEはできない。でもそれでいい。僕からは求めない。僕が必要なら連絡してくれ、というスタンスで。

手を繋いでホテルを出る。時々ぎゅっぎゅっと握り返してくる彼女。愛おしさを感じてしまう。即れてしまったから即系の子ということになるんだろうけど、そんなのどうでもいい。見た目は黒髪、清楚系な感じだし、基本敬語の会話で真面目な子。こんな子が即れてしまうんだな・・・ストナンをやってみて分かったことがまたひとつ増えた。

こんな冴えないおじさんに良い思い出をありがとう。そして、さようなら・・・

声掛け136人目で初ゲット(即)。次回1000人声掛けに向けて、カウンタがリセットされた。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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