【アラフィフからのストナン】トークの課題に向き合うことができない

2013年10月24日木曜日

ストナン体験記 生き方模索

t f B! P L

人生を楽しむために制限は必要なのか?

この日は1日中雨模様だったので出撃はせず。が、違う場所に出撃してしまった。そう、パチンコ屋である。実はちょっと考えを変えようかと思ったのだ。

僕はこれからの人生を主体的に楽しむためにストナンに挑戦をした。そしてストナンを成功させるために、これまでの悪しき自分の行動に制限をつけることにした。パチスロや風の店通い、その他もろもろ。

だけどそうすることが本当に自分の人生を楽しむために必要な制限なのか? あれもダメ、これもダメで本当に毎日楽しいのか? 他の事に制限を付けることで、ストナンに対する思いが必要以上に重たくなってはいないか?

そんな疑問を感じ、ストナンができない日くらいパチスロを打ちに行ったっていいんじゃないか、そう思って雨の中パチンコ屋に向かったのであった。

やっぱり悪しき習慣は必要ない

結果は32000円の負け。32000円パチンコ屋に納めるために約4時間もの時間を無駄にした。やっぱり考えを元に戻そう(^^; ストナンどうこうは関係なく、パチスロをやっていても何も得る物はない。悪しき習慣は必要ない。

改めて「ストナン」を研究テーマに

さて改めて「ストナン」を研究テーマとした。サブテーマは以下。

  1. 不細工アラフィフ男が美女をゲットできるのか。その方法の研究。
  2. ストナンで人は変わるのか。人生を変えることができるのか。その結末までのモニター。

実験サンプルは僕。

年齢46歳。既婚サラリーマンで安月給。身長171cm。体重58Kg。顔はフット岩尾とアンガールズ田中を足して2で割ったような顔(^^; 白髪多いが髪の毛は健在。白髪染めをしている。

声小さい。滑舌悪い。覇気が無くオーラ無し。歯が汚くて毛深い。会話のボキャブラリー無し。基本的に温厚で大人しいが、うじうじと女の腐ったような一面を持つ。人見知りが激しくあがり症。大勢で楽しむことができない。酒が弱く飲み会やコンパは苦手。

全体的な雰囲気を一言で表現するとキモい。

あまり自分を卑下し過ぎるのもなんなので、少し褒めるとすると、この1年の努力でキモさは2割ほど減少したと思われ、見た目も最大10歳くらい若く見られるようになっている。仕事ではそこそこ認められており、割りとキーマン的な存在になっている。

そもそも僕は普通以下の立場から、普通くらいになりたいとずっと願っていた。そんな僕が普通を飛び越えて、普通の男から羨望の眼差しを向けられるモテ男になれるかどうかを実験しようとしているのだから、サンプルとしては妥当な人選ではないかもしれない。

だが僕がもし美女をゲットできたなら、世の中の平均的な中年男性は、行動さえすれば必ずゲットできるという仮説が成り立つ。そんな研究報告をぜひしたい。

ゲットできなくても、平均以下の僕だから当然の結果ということで、平均以上の人は諦めずに頑張ってくださいね(^^;

もう一度女性と話すのに慣れるところからか・・・

■ 2013年10月21日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声掛け数:0人(通算130人)

今週後半の天気が台風で怪しいので、この日は22時頃から頑張ってH駅周辺に出撃してみた。


結果はこの日も完全地蔵。

出撃までの行動力はあるのだが、その先にマインドが追いついて来なくて立ち止まってしまう。現場に出ると声掛けの恐怖を払拭することができないのだ。これで2回連続完全地蔵。

地元だから必要以上に意識してしまうのか・・・1週間くらい前に9人声掛けできたのが、今となっては奇跡のように思える。

まずいなぁ・・・全然先に進めない。もう一度女性と話すのに慣れるところから始めなきゃダメな感じになってきた。

明日は職場の女の子に話しかけてみようかな。女の子と言っても30代後半だけど・・・今仕事の接点全然無くて話すきっかけも無いんだけどね。

現場に行ったら1人目は道聞きしてみようかな。1週間前に9人声掛けできたことを考えると、1人目さえ行けたらその後も行けるかもしれない。立ち止まってられないし、これも研究と思ってわずかな可能性でも活路を見出していくしかない。

原因ははっきりしている

■ 2013年10月22日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約1.5時間
■ 声掛け数:0人(通算130人)

この日も22時から23時半頃まで頑張って出撃した。結果はこの日も完全地蔵。これで3回連続だ・・・

何故声掛けできないんだ・・・とか考えるのはとりあえずやめよう。だって原因ははっきりしている。余計なことばかり考えてしまうからだ。だから考えない。原因ははっきりしているのに、それを見ない振りして適当な理屈をこじつけても何も改善しない。とにかく考えないこと。

そう、今もさっさと寝るべきなんだ。寝よう・・・おやすみなさい。

粘れば何らかの結果を出せる確率はぐんと上がる

■ 2013年10月23日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約3時間
■ 声掛け数:1人(通算131人)

この日は18時に仕事を終えF駅に出撃。


このところの3連続完全地蔵で声掛けできる自信がまったく無かった。

出撃プランを守るならY駅に出撃なのだが、こんな心境だし、また完全地蔵をしてしまったら高い電車代が勿体無いと思い、Y駅と比べ1/3の電車代で済むF駅にしたのだった。

結果は19:15頃から22時頃までの3時間弱で1声掛け成果無し。

2時間半近く地蔵した後ようやく1人声掛けできた。20歳くらいの若い子。

「彼氏いるので」で撃沈したが、反応はそんなに悪くなく、彼氏いると言われても少し粘ることができた。何よりも声掛けができたことが嬉しいというかホッとした。実はもう一生声掛けできないかも?くらいに精神的に追い詰められていたのだ。声掛けできたことで今までのストレスが一気に解消できたようなそんな爽快感を味わった。

声を掛けることができると少し欲も出てくる。なんでもっと粘らなかったのだろうか・・・と。声を掛けることができても結果を出せないのは、僕の粘りが足りないからだということは明白である。相手が逃げるような素振りや、手の平をこちらに向けて拒否のようなポーズを取ったわけでもないのにいつも自分から身を引いてしまう。

思い返すと過去2回しか連れ出しができていないが、その2回は結構粘ることができていた。相手がすんなり足を止めてくれたというのもあるのだが、粘れば何らかの結果を出せる確率はぐんと上がる。

今日の子は自ら足を止めてはくれなかったのだが、運良く信号待ちで止まったので十分立ち話する時間はあった。なのにそのタイミングで僕は身を引いてしまったのだ。

相手の女性は、僕に粘られるのが良いか悪いかは別として、きっと僕がもっと話しかけてくるだろうと思って様子を窺っていたように思う。すんなり僕が話しを切り上げたことに拍子抜けしたような表情を見せていた。

兎にも角にもまずは地蔵を克服しないとこのようなトークの課題に向き合うことができない。反省して次回は粘ろうとか思っても、声掛け自体の恐怖が無くならないとそんな反省はすっ飛んでしまう。

ま、いっか。とりあえず完全地蔵の連続記録はストップしたし。明日は天気悪そうだから仕事に集中するかな・・・

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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