【アラフィフからのストナン】無駄なプライドが邪魔をする

2013年10月19日土曜日

ストナン体験記

t f B! P L

邪魔ばかりされる日

■ 2013年10月18日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約1時間
■ 声掛け数:1人(通算130人)

都会に住みたい

この日はJiroさんからお誘い頂き、M駅周辺へ出撃・・・のはずだった。

19時過ぎ頃Jiroさんからお誘いのメールを頂いていた。しかしメールに気付いたのは19時40分頃。仕事が一段落し職場の喫煙所で一服しているところだった。すぐに「合流お願いします」の返信をし席に戻る。

帰り支度をしていると部下から、

「相談があります。来週の打ち合わせの資料作ったのですが見て頂けませんか?」

と言われる。

え、マジかよ、と思ったが打ち合わせの指示をしたのも自分だし仕方なく資料を見る。で、そこから結局1時間くらい経過してしまう。今から職場を出て、M駅に着くのは何時だろうかと思ってネットで電車の時間を調べる。ダッシュで駅まで行ったとしても到着時刻は21時45分頃。

まぁでもまだストれる時間だな、と思い今度は職場近くの駅の終電の時間を調べる。職場の駐車場に車を置きっ放しにして行くつもりだったので帰りはまた職場に戻らなきゃいけない。

終電は23:10。え?!これってM駅を22時頃に出なきゃ間に合わないじゃん・・・ストしてる時間ないやん・・・

ということで合流を断念。

Jiroさん、すみませんでした。また宜しくお願いします。

自分の住んでるところも田舎だけど、職場付近はもっと田舎なんだよなぁ・・・電車少な過ぎ・・・都会に住みてぇ・・・

地元はやりにくいという言い訳

なんかモヤモヤムラムラしちゃったので、H駅周辺で22時頃から1時間だけ出撃。


結果は1人声掛け、ほぼガンシカだった。

実はH駅到着早々、30代前半か半ばくらいで顔は普通か中の下くらい、結構ぽっちゃりな女性を発見して後を追っていた。すごくゆっくり歩いていて超ひまそうだったので、かなりの確率で釣れるんじゃないかと思った。ぽっちゃりだし可愛くないけど、あの大きなおぱいは触りたい・・・

2度ほど女性の横に付いたが顔を見るたびに声掛けを躊躇してしまう。知り合ってしまえば十分許容範囲に入る容姿なのだが、ナンパとして声を掛けるにはレベルが低いよなぁ・・・でも今の僕はそんなこと言える立場ではない・・・気を取り直して3度目のチャレンジをしようと女性に近寄った。

とその時、正に声を掛けようとしたその瞬間、職場の知り合いに出くわしてしまう。慌てて女性をスルーして、知り合いに「あ、お疲れ様です」と言い、その場を取り繕う。

は~、今日は職場の人間に邪魔される日だな。でも声掛けを見られなくて良かった、というホッとした思いと、くそ、邪魔されなきゃおぱい触れたのにぃ・・・という悔しい思いもあった。

で、その後かなり可愛い子に声掛けしたのだが、また知り合いに見られるんじゃないかという恐怖感もあって、なんかひそひそ話みたいな声掛けになってしまった。こんなんじゃ反応してくれるわけがない。

やっぱ地元はやりにくいな・・・言い訳もあるけど。

もっとハングリーさが必要

ってか、もっとハングリーさが必要だよな。おぱい触りたいみたいな欲望をもっと前に出し方がいいのかも。理性というか無駄なプライドが邪魔してるのは明白。

正直相当我慢してるんでかなり溜まってる(^^; 下衆野郎と言われようが、そろそろ放出してすっきりしたいというのは紛れも無い事実。まぁでも我慢できるところまで我慢しよう。それが良い意味でハングリーさに繋がることを信じて。

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