【アラフィフからのストナン】アラフィフでも皆と同じスタートラインに立つことは許されています

2012年11月28日水曜日

ストナン体験記 マインド・メンタル

t f B! P L

今日はナンパの呪文を唱えようと思ったのですが・・・

■ 2012年11月28日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

今日も頑張って街に繰り出しました。


結果は今日も道聞き一人だけ・・・

今日は「すみません」の一言で足を止めてくれるようならナンパの呪文を唱え、止めてくれないようなら道聞きにしようと決めて臨みました。

19:50頃、開始。

最初で最後の声掛けは21:15頃・・・
結局今日も1時間半近く地蔵した挙句、一人だけしか声をかけられませんでした。

周りの目を気にしている

相変わらず女の子に声をかける勇気が持てませんが、それ以上に周りの人の目を気にしている自分というものに改めて気付きました。今日は特に何故かナンパ師もいつもより多くいたようなので、彼らの目も気になりました。だからいつも人通りがだいぶ減った21時過ぎにようやく声をかけることができるのです。

いっそのこと開始時間を21時として、帰宅時間をもっと遅く設定すればもう少し声をかけられるのかもしれませんね。でも・・・次の日の仕事のこととか考えちゃうし、今はもう寒くて辛いし・・・

とりあえず明日以降は人通りが少ない場所を敢えて選んでやってみようかと考えています。ターゲットとなりそうな女性も少ないでしょうが、声のかけやすい環境を重視した方が今の自分には良いのではないかと思うからです。

人の役に立つことは嬉しいのでしょう

今日声をかけた女性はたぶん20代半ばくらいです。今回も一旦すれ違った後に後ろから相手に近付き、すみませんと声をかけました。

ぴたりと足を止めてはくれませんでしたが、でもほぼ止まっているに近い状態にはなりました。なのでナンパの呪文を唱えようかとも思ったのですが、近くでその子を見ると顔の肌荒れとかも結構あって、そんなに可愛い子ではありませんでした。人の顔をとやかく言える身分ではないのですが、ちょっとテンションが下がってしまったので普通に道聞きしました。

その子は笑顔で道を教えてくれました。やっぱり人の役に立つってことは嬉しいのでしょうね。

スタートラインに立つことは許されています

前回の記事にも書きましたが、「すみません」の一言さえ言えてしまえば、その後の女性の反応に対する恐怖心はほとんどありません。なのでテンパってしどろもどろになってしまうこともなく落ち着いて話すことができています。まぁ、話すと言っても道を尋ねるだけなのですが。

これまで声をかけた6人のうち、5人の女性の笑顔を見ることができました。道聞きばかりと言えどもその結果が僕に多少の自信を与えてくれていることに間違いはありません。

もし自分が突然道を聞かれたら、と考えると、きっと相手によって反応を変えると思うのです。可愛い子から聞かれたら自然と笑顔になると思うし、酔っ払いのおっさんに聞かれたら、無視はしないでしょうが無表情で答えるでしょう。

だから僕は少なくともストナンのスタートラインに立つことは許されている、という感覚にはなれています。45歳という年齢が今でも僕を弱気にさせますが、それほど大きなハンデではないのかもしれない、と少しずつ思えるようになってきました。

最初の一声をかける勇気、周りの目を気にしない勇気、この2つの大きな課題をクリアできれば、僕は急激に進歩できる可能性を秘めているのかもしれません・・・

そう信じて焦らず自分なりにまた頑張るのみです。

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