【アラフィフからのストナン】ネガティブイメージは自分の勝手な思い込みが多い件

2012年11月24日土曜日

ストナン体験記 マインド・メンタル

t f B! P L

精神的に負荷をかけ過ぎたかも

■ 2012年11月24日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約2時間

僕はあまり風邪を惹くほうではなく、だいたい年に1度惹くかどうかです。なのにここ2ヶ月くらいで2度風邪を惹いてしまっています。相当自分に負荷をかけてしまったようですね。

僕は焦っていました。ストナンに対する結果を出せないどころか、それ以前の声掛けがまったくできない自分に対して・・・

そんな自分にプレッシャーを与え続け、そのプレッシャーのせいでますます身動きが取れない状態となっているのも気付かずに・・・

結果を出せなくたって誰かに迷惑をかけるわけでもないし、生死に係わる問題でもありません。最近の僕は何をそんなに焦っていたのでしょうか・・・

とりあえず出撃

とりあえず体調万全とはいかないものの、平熱には戻ったので街に繰り出しました。この日は道聞きだけをするつもりだったので、自信の無い私服で構わないだろうと思いました。それにわざわざ電車に乗って地元以外の街に行く必要もないだろうと思い、最寄り駅の周辺に私服で繰り出しました。


15時頃、駅周辺到着。

とりあえず喫茶店でお茶をしながら少し読書をしてリラックスします。

15:45頃、喫茶店を出ます。

駅周辺の商店街を歩きましたが、若い女の子がひとりで歩いている姿をほとんど見かけません。それでもまったくいないわけではなく、数少ない貴重な若い女の子を僕はスルーしてしまっています。

気が付けばもう1時間以上経過していました。

まずいなぁ、と思いながらもとりあえず一服しようと思い喫煙所へ向かいます。

タバコに火を点けようとしましたが、ライターのガスが切れてしまったようで点けられません。近くにいるお兄さんに火を借りようと思ったのですが、それすら躊躇してしまう人見知りな自分。点かないライターを必死で点けようとしたのですが、いくらやっても点きません。

ようやく諦め、近くにいたお兄さんにライターを借りました。ただこのお兄さんへの声掛けで少し気持ちが落ち着きました。残り時間また頑張って道聞きしようという気分になれたのです。

辺りはだいぶ暗くなってきています。
もう目標の2時間が迫ってきているのに、まだ一人も声を掛けることができていません。

可愛い子に道聞き

そこへとぼとぼと前方から歩いてくる女の子を発見。

20歳くらいでしょうか?

よし、もうこの子に道を聞こう。

「あの・・・すみません。」

「はい?」

突然の呼びかけに足を止めてくれる女の子。

「ご存知でしたら道を教えて頂きたいのですが・・・」

「あ、はい。いいですよ。」

「あの、○○ビルってご存知ですか?」

「あ~ごめんなさい、分からないです。」

「あ、そうですか・・・」

「私、○○住みじゃないからこの辺あまり詳しくないんです・・・すみません。」

その子はとてもおっとりとした口調ですみませんと言いましたが、顔を見ると何故か満面の笑顔でした。

「いえ、こちらこそ。どうもありがとうございました。」

僕も笑顔でそう言って、軽くお辞儀をしてその子と別れました。

今思うと、あの子とならあと数分くらい平常心で話すことができたような気がします。道聞きで一旦別れた後、もう一度声を掛けるべきだったと激しく後悔しました。もっと言えば道聞きではなく、普通に最初からナンパすれば良かったと思いました。

新しい発見をしたような気がします

きっとああいう感じの子だったら僕でも連れ出しができるんじゃないか、いや、かなりの確率でできる、勘違いではなくこれは確信に近い手応えです。結局道聞きはこの子ひとりにしかできませんでしたが、なんか新たな発見をしたような感じがします。

どんな発見かを具体的には説明できませんが、いける!という感覚的なもの、僕でも主導権を握れそうな女の子はたくさんいる、そんな感じの発見です。

やっぱり行動してみてると、行動する前に自分が思っていることと実際は違うこともある、ということに改めて気付かされます。自分が抱くネガティブなイメージは、自分の思い込みに過ぎない場合が多いのです。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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