【アラフィフからのストナン】目先の注射を怖がって自分にメスを入れることがきなかった過去

2012年11月23日金曜日

ストナン体験記 マインド・メンタル

t f B! P L

風邪をひきました

■ 2012年11月21日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

どうやら風邪を惹いてしまったようです。


声かけにチャレンジする前に身だしなみの確認ということで、トイレの鏡で自分を見たのですがその時になんか顔が赤いな、というのを感じていました。

この日は漠然とした決意のようなものを胸に秘めて臨んだのですが、結局声かけできませんでした。

仕事でテンパる

さて、ちょっと話は変わりますが・・・先日久しぶりに仕事でテンパってしまいました。

傍観者のつもりで完全に気を抜いた状態で参加した打ち合わせの席で、突然自分にご指名がかかり、その場を全てしきらなければいけない状況に立たされたのです。そんなことになるとは思ってもいなかったので、突然のことに頭の中が真っ白になり、声も手もあからさまに震えてしまって大恥をかきました。

ですが不思議なことに、手や声が震えていたのは最初の数分程度で、その後は良い感じのテンションで落ち着いてその場を乗り切ることができました。

この感覚がストナンにも必要

ん?この感覚って・・・

打ち合わせ後、この感覚って歯医者などで麻酔注射を打たれた感覚にちょっと似ているな、と思ったのです。

最初はチクッと痛い思いをします。しかしその後は麻痺してしまい、注射の痛みよりも遥かに痛いはずの治療も痛みを感じません。

そっかぁ・・・ストナンもきっとこの感覚が必要なんだろうな・・・本格的に声かけを始める前に、麻酔注射のようなものを打つことができたなら・・・

麻酔注射を打たれることで痛みを感じ、それまで眠っていた神経が目覚めます。この神経が目覚めるということは、テンションが上がっているという状態だと思います。最初はテンションだけが急激に上がり、自分や周りが見えないおかしな行動を取ってしまうかもしれません。

しかし麻酔が効いて痛みを感じなくなってくれば、高いテンションを維持しながらも様々なことに冷静に対処できるようになるのではないでしょうか・・・

ストナンの場合、一人目の声かけが麻酔注射の役目を果たすのでしょうけど・・・

これまで声をかける前に冷静になろうなろうとしていましたが、むしろ一人目の声かけのときはおどおどと挙動不審な自分を思いっきり晒け出すつもりの方が良いのかもしれませんね。というか、どんなに自分を落ち着かせようと頑張ったところで、結局今の僕ではおどおどとした自分を隠すことは不可能です。

麻酔注射を怖がっていてはその先の治療に進めません

いつまでも麻酔注射を怖がっているようでは、その先の治療に進むことはできません。こう考えるとこれまでの人生が全てそんな感じだったと改めて痛感します。

目先の注射を怖がって、自分にメスを入れることができなかった・・・

治療をしなければ僕はずっとこの先も持病に悩まされ続けます。自分で自分に麻酔注射を打てるようにならないといけないのですが、それは自分に対して信頼がないとできないですよね。

結局、自信なんだよな・・・最後はいつもそこに行き着いてしまいます。

ま、焦らず自分との信頼関係を築いていこう。。。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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