声をかけて欲しそうに見えた女性。それは重要な勘違いです。

2012年11月15日木曜日

ナンパ実践報告 思考

t f B! P L

落ち込んではいません

■ 2012年11月13日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

結果はこの日も人間ウオッチングで終了です。


でも今日はあまり落ち込んではいません。むしろ根拠はありませんが、近い将来完全地蔵状態からは卒業できそうな予感のようなものを感じて帰宅しました。

重要な勘違い

勘違いであるのは間違いありませんが、駅で佇んでいる僕をちらりと見ていく女性の視線が、今日はなんとなく優しく感じられたのです。いつもはちらりと僕を見る女性の視線が怖かったのです。

中には一度目が合って、また僕の方を見て目が合って、更に振り返って僕を見て、という具合に3度も目が合った女性もいました。その表情は変人を見るような視線ではなく、少し微笑んでいるような、なんとなく僕に声をかけて欲しそうな、そんな風にすら感じたのです。

改めて言いますが、この感じは僕の勘違いであることに間違いはありません。しかしこの勘違いは、今の僕にとっては今後に繋がる重要な勘違いだと思うのです。根拠の無い自信に繋がるからです。

今日もチャラ男たちが出没していましたが、ガンシカされたり、中には走って逃げられたりなど、ガンガン声はかけるもののまったく結果を出せていないように見えました。

何もできない僕なんかより、彼らの方がよっぽど男らしいとは思うのですが、もし仮りに僕が彼らと同じくらい声をかけることができたなら、彼らよりももう少し女性の反応が良いんじゃないかという気がしました。

実際に声をかけていないのだから、あくまでそんな気がするだけなのですが、今後少しでも声をかけることができ、実際に彼らよりも良い反応を得ることができたなら、これはとてつもなく大きな自信に繋がると思います。良い反応を得られなかったとしても、その経験は今後に生かせるような気がします。

今は右足でアクセル、左足でブレーキ・・・

毎回地蔵状態で無駄な時間を過ごしていたと思っていましたが、無駄ではなかったのかもしれませんね。少しずつでも僕のマインドは変化を見せ始めているのではないでしょうか。

とにかくなるべく街に繰り出すようにしようと思います。それだけでも何か発見があったり、心境の変化が起きたり、プラスになることもあるのです。

今はまだ右足で軽くアクセルを踏んで、左足で思いっきりブレーキを踏んでいるような状態ではありますが、少しずつ右足と左足の力の入れ具合のバランスが変わっていくはずです。

この日も人間ウォッチャー

■ 2012年11月15日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

この日は滅茶苦茶寒かったけど頑張って出撃しました。

結果は人間ウォッチャーです。落ち込みます。同じ落ち込むなら、突撃して無残に散って落ち込んだ方が良いとは思うのですけど、なかなか突撃できません。

僕はイケてるのか・・・不細工なのか・・・

今の僕の心の中は、僕なんか女性から誰一人見向きもされない不細工男だと思う気持ちと、いやいやそんなことない、45歳にしてはいけてる方だと思う、という両方の気持ちが存在しているのが正直なところです。

このどっちつかずの自意識過剰な心がいけないような気がします。

不細工なんだと完全に自覚できれば、割り切ってなんでもできそうな気もするし、僕はいけてるという100%の自信があるならば、それはそれで積極的になれるのだと思います。

僕は不細工なのかいけてるのかどっちなんだろう?みたいな中途半端な思いが、行動に踏み切れない要因なのかもしれません。そもそも外見など、自分がどう評価されるかばかりを気にしている時点でこのゲームに望む心構えができていないと言えます。

自分の評価に固執してしまう価値観

とにかく自分の評価に固執してしまうという価値観を変えていかなければいけません。

ストリートナンパに限って言えば、女の子をいかに楽しませるか、いかにサービスできるかであり、その度合いによって対価を支払ってもらうということ、そこに価値観を置くべきなのでしょう。自分の容姿や年齢とかはあまり関係ありません。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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