高齢のおじさんがストリートナンパするうえで必要なマインドとは

2012年11月11日日曜日

ナンパ実践報告

t f B! P L

3日連続で・・・

■ 2012年11月8日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

■ 2012年11月9日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)

■ 2012年11月10日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声かけ数:0人(通算1人)


何故こんなにできないのだろう・・・

恐怖心が取り除けません。

マインドが不足しています

僕は圧倒的に以下のマインドが不足しているのだと思うのです。
  • ストリートナンパはゲーム。人と繋がるということを楽しむもの。
  • ありのままの自分で挑むという覚悟。
頭の中では分かっているつもりです。

人と繋がるまでのプロセスを楽しむもの

ストリートナンパは一瞬、一瞬を楽しむゲームです。そして、ゲームではありますが勝負にこだわるゲームではないと思います。人と繋がるまでのプロセスを楽しむものだと思うのです。ですが楽しめません。苦痛でしかありません。

勝負にこだわっているのでしょうか? 勝負を挑んですらいないくせにです。

先の結果を考えるのはまだ早いのです。先が見えない展開を楽しまなきゃいけないんです。先を考えすぎて動けないようではストリートナンパを始めた意味がありません。

ありのままの自分で挑むという覚悟

そして僕はありのままの自分で挑むという覚悟ができていませんでした。どんなに若作りな服を着ても、白髪を染めて流行りの髪形にしても、それで少々若く見えるようになったとしても、僕は45歳のおっさんであることに変わりはありません。45歳のおっさんとして正々堂々とストリートナンパに挑む覚悟が必要です。

45歳のおっさんがストリートナンパをしたって、成功率は限りなくゼロに近いと思います。一部の人が成功率を上げているだけで、その他大勢の人はむなしく散っていくのが現実ではないでしょうか。それを十分に認識したうえで、それでも挑む覚悟が必要です。

中途半端な夢を抱いたり、ストリートナンパで人は変われるという幻想を抱くだけでは遅かれ早かれ挫折をし、これまで以上の精神的なダメージを蓄積してしまうかもしれません。

このブログを通じて、同年代やナンパ師達、あるいはアンチナンパの人達にアホなオヤジがいるという見方をされているかもしれません。あるいは既婚者で子供もいるのに、何考えているんだという非難を受けることもあるかもしれません。

それらを全て受け容れる覚悟が必要です。

だから僕はできることをやってみる

今自分が迷走しているのは理解しています。だからストリートナンパをしようと街に出たって、迷いが生じてなかなか声をかけることができないのです。迷走を食い止める答えがストリートナンパにあるかどうかは分かりませんが、ストリートナンパに限らず、何かをしなければ永遠に答えは見つからない気がします。

だから僕はできることをやってみようと思うのです。ストリートナンパをすること自体は誰だってできるのですから・・・

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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