アラフィフでもストナン成功の可能性を感じた日

2012年11月7日水曜日

ストナン体験記

t f B! P L

自分を奮い立たせることだけに

■ 2012年11月7日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2.5時間
■ 声かけ数:1人(通算1人)

ストナン講習を受講してから間もなく1ヶ月が経過しようとしています。しかしその後の声かけ人数はいまだ0人なのです。寝ている時間以外は自分を奮い立たせることだけに注力する日々が続いています。

この日も僕は仕事を定時であがり、いつもの街に向かいました。


気が付かないだけかもしれませんが、スーツを着てストナンしようとしている人は僕以外にいないように思われます。

19時頃駅に到着。

まずは一言でも発してからと思い、最近は到着したら真っ先に喫茶店に行くようにしています。ここで女性店員の目をしっかり見、はっきりとした声でオーダーすることで、心を落ち着かせることと声の調子を確認しているのです。

いざとなると最後の勇気が出ません

僕は何度かターゲットを決め女性の後を追ったのですが、結局声をかけられずに駅構内に引き返すというのを繰り返していました。その都度前回書いたブログ記事を読み返し、気持ちを奮い立たせようとするのですが、いざとなると最後の勇気が出ません。

そろそろ到着してから2時間が経過します。

今日もダメか・・・うつむき加減で佇む僕。

と、そこで僕のすぐ目の前を若い女性が通り過ぎました。うつむいていた僕はその子の顔を確認することができませんでしたが、後姿を見る限りかなりスタイルも良いし可愛い子のように思えます。しかもとぼとぼとゆっくりと歩いています。

え~い、もうどうでもいいや、この子に声をかけて帰ろう。

そう思った僕はその子の後を追いましたが、なかなか声をかけることができません。駅から既に200mくらい離れた地点まで来ており、これではただのストーカーです。

意を決して・・・

僕は意を決して街灯の真下の明るいところに来た地点で声をかけました。

「す、すみません、こ、こんばんは。」

「は、はい!?」

僕はここで初めて女の子の顔を確認しましたが滅茶苦茶可愛い子でした。アイドルグループにいてもおかしくないくらいのハイレベルです。最初から顔を確認していたらびびって絶対にスルーしてしまっていたと思います。

声をかけてしまった以上、じたばたしても仕方無いので講習時の声かけテンプレートを思い出します。

  1. 挨拶
  2. ○○○を伝える
  3. ×××を伝える
  4. 雑談
  5. 連れ出しオファー
  6. 連絡先交換オファー

あまりの可愛さに完全にテンパっていましたが②を伝えました。するとにっこりと照れ笑いを見せる女の子。ホントに可愛い子です。

しどろもどろになりながらも続いて③を伝えます。足を止めてはくれないものの、特に歩を早めるでもなく僕の方を見て話を聞いてくれています。

そして最難関の④雑談へ。何を話していいのかまったく分かりません。とりあえず彼女が大学生であるということだけはなんとか聞き出すことができました。

その後、話すことが思いつかない僕は⑤の連れ出しオファーへ。

「う~ん、親にもう帰るって連絡しちゃったから・・・」

この返事って今考えると脈が完全に無いわけではなかったのかもしれませんね。しかしテンパリまくっていた僕はすんなりと、

「あ、そうなんだ。ごめんね。気をつけて帰ってね。」

と言って⑥連絡先交換オファーもせずに自ら身を引いてしまいました。むしろ女の子の方が、僕のあっさりとした対応にあっけにとられていたようです。

可能性は見えました!

その子は僕を怖がっている様子もなかったし、うざがっているような感じでもなかったので、少なくとももう少し話をすることは可能だったと思います。それなりのナンパ師であれば、この反応なら最低でもバンゲできていたのではないでしょうか。ですが、初めてひとりの状況で声をかけたにしては、上々の反応だと思います。

相手に恵まれたのでしょうが、少なくとも僕の第一印象が女性を怖がらせたり、苛立たせたりするほどでもないということは確認できました。45歳の見知らぬおっさんが、夜遅くにごく普通の20歳前後の女の子にいきなり声をかけても会話は成立するんですね。もう少し経験を積めば次の段階に進める、という可能性は確実に見えました。

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