【アラフィフからのストナン】普通というつまらない人生から抜け出そうよ

2012年10月28日日曜日

ストナン体験記 生き方模索

t f B! P L

できなかったら最後のつもりで・・・

■ 2012年10月27日
■ 場所:Y駅周辺
■ 活動時間:約6時間
■ 声掛け数:0人

意識が朦朧とします

太ももあたりが筋肉痛です。股関節や膝関節も少し痛みます。僕はこの日、声をかけられなかったらもうストナンすることは諦めるつもりでY駅に向かいました。


結果は・・・

6時間近く歩き回りましたが、1人も声をかけることができませんでした。歩いた距離は10kmどころの距離では無いと思います。とてつもない疲労感と自分に対する嫌悪感で意識が朦朧としています。

やっぱりストナンは諦めるべきなのか・・・

世界中で僕よりチキンな奴なんていないように思えます。そんな奴がストナンをするなんて所詮無理なのです。

僕は僕なりに頑張っています

だけど・・・

今までの僕はこうして自分なんてどうせダメなやつなんだ、と自分で自分をけなしまくってきました。そして何もかも中途半端で投げ出してきました。

そんな自分を変えたいのではなかったのか・・・

最近の自分を振り返ってみると、僕は僕なりに頑張ろうとはしています。この日だって6時間歩き回る中、僕は僕自身と戦い続けていたのです。

最初から勝負を避けていた以前の自分と比べたら、頑張っているじゃないか。。。

そもそも全く未経験の人が、45歳という年齢を過ぎてからストナンを始める決意をし、講習を受けに行くだけだってかなりの勇気がいることだと思いませんか。

僕はそれを実行したじゃないか。。。

「普通」というつまらない人生から抜け出すために

僕はこれまで「普通」という言葉に囚われていました。ごくごく一般的な普通の男性でありたいと思っていたのです。だけど今僕がしようとしていることはあまり「普通」ではないと思います。少なくともこれまでの僕がイメージしていた40代半ばの男性に、ストナンをするというイメージはまったくありませんでした。

実際に日本全国の45歳以上の男性で、今から「ストナン」を始めようと思う男性はいったい何%くらいいるのでしょうね? してみたいと思う人がいたとしても、それを行動にまで移す人はどれくらいいるのでしょう? 恐らくそんなにはいないと思うのです。

まだ僕は実際ひとりでストナンはできていません。でも僕の中で、「普通」というつまらない人生から抜け出すためにストナンという道を選択したという側面があります。

ストナン講習を受講してからまだ1ヶ月も経っていません。ここで諦めてしまうのは早過ぎると思います。産みの苦しみが人より少し長いだけです。焦る必要はありません。

これまでも全然できなかったことがある日突然コツのようなものを掴み、できるようになった経験もあります。諦めずに続けることが何よりも大事なことなのです。

お前はお前なりに苦しみながらも頑張ってきたんだ。よく耐えているよ。これまでのお前は十分褒めるに値する。ダメな男だと思う必要はない。できないことが問題ではないんだ。ここで諦めてしまうことが問題なんだよ。だから諦めてはいけない。

諦めるな!

常にストナンが失敗したって何か得るものはあるはずです。それは「普通」にしていたら得られない何かだと思います。

その何かを掴むため・・・

まだ始まったばかりです。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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