【アラフィフからのストナン】勇気を出して挑戦する人生と逃げる人生のどちらを選択しますか?

2012年10月24日水曜日

ストナン体験記 生き方模索

t f B! P L

ずっともやもやしていました

約1ヶ月ぶりに部下と会って

今週になって、10月頭からずっと病気で休んでいた僕の部下がやっと出社できるようになりました。

部下が病気で休むようになったのは、僕がリックさんのストナン講習を申し込んだ直後のことです。このような状況になったことで、会社を休んでまで講習に参加すべきなのかどうか実は直前まで迷っていました。

ストナン自体も今始めるべきなのか・・・ずっともやもやしていたのです。

ただ部下が病気になったのは僕のせいではないし、僕がストナンをしようがしまいが部下の病状に影響は及ぼしません。ただ僕が部下の担当分まで仕事をこなせばよいだけです。そう思って講習は予定通り受講しました。

でももやもやはずっと晴れなかったんですよね。なんか部下に対する罪悪感のようなものが心の中にあったのです。

もやもやが晴れました

久しぶりに僕に会った部下は、

あ、つくねさん髪型変えたんですね。

と言いました。

えっ、あぁ、そうなんだ。床屋にお任せにしたらこんな髪型にされたんだよ。

へぇ、そうなんですか。

なんか俺、痛いおやじになってないかな(^^;

痛い?いや、そんなことないですよ。だいぶ若々しい感じになってますよ。

一回り下の部下にそう言われ、少し自信がついたのとこれまでのもやもやが晴れたような気がしました。

僕を暖かく迎えてくれる素敵な人はきっといる

柔らかくて温かい手

さて、この日はストナンのために街には繰り出さなかったのですが、いつも通りカフェには行きました。いつも同じ店に行っているのでそろそろ常連客に見られているかもしれませんね。僕も女性に限ってですが店員の顔はかなり覚えました。

この日もたまに目にする20歳前後の若い女性店員に笑顔で迎えられました。おつりを受け取るとき、女性店員は両手で僕の右手を包むようにしておつりを渡してくれました。

なんて柔らかくて温かい手なんだろう・・・

きっとどのお客さんに対しても同じ対応をしているのだと思いますが、僕はその手の温もりに癒されました。次に行くときは笑顔で挨拶をしよう、そう思ったのです。

今までひとりで悩みずっと孤独を感じていました。でも僕を暖かく迎えてくれる素敵な人はきっといるはずです。

明日こそは必ず声かけをしよう。そう思える1日となりました。

先に進めるために

■ 2012年10月24日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約1.5時間
■ 声かけ数:0人

勇気をください

この日もまだ咳が出るし鼻声状態だったのですが、いつまでも体調を言い訳にしていても先に進まないので仕事の後街に繰り出しました。


結果は・・・

誰か僕に勇気を下さい・・・はじめの1歩を踏み出す勇気を・・・

そう、この日もまた僕は一声もかけられなかったのです。

現地に到着した19:30から21:00まで街をぶらつくだけ・・・

遅くとも20:30には切り上げようと思っていたのですが、声をかけられないくせに諦めもつかず30分延長してしまいました。

苦手なことはいつも後回し

きっとこういうところからしてダメなのでしょう。決めた時間内にさっさと用を済ませて帰る、こんな普通のことができないのです。だらだらしてしまっててきぱきと行動ができません。それに苦手なことはいつも後回しにしてしまいます。

ストナンを始めようと思ってから自分のダメなところがどんどん浮き彫りになってきています。いや、それが最初から分かっていたからこそストナンを始めようとしたのですけどね。

どちらの人生を選択するのか

このままストナンもせずにダメなままで人生終わるのか? それとも勇気を持ってストナンを実行し、自分を変えていけるのか?

そろそろ本当の分岐点に来ているような気がします。

明日は残業が確定しているので街に繰り出す時間は作れませんが、週末に再度挑戦しようと思います。ダメな人生を選択するのか、変わっていく人生を選択するのか、それは今週末に決まる、と思って望むことにします。

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現在思秋期真っ只中(?)のおっさんです

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