顕在意識が教育して潜在意識を覚醒させる

2012年10月21日日曜日

マインド・メンタル 雑記

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悩みってなんだろう・・・

ストナンのことで悩みすぎてストレスが溜まっています

今日も体調は変わらずあまり良くありません。中途半端なダルさが続いていると、いっその事高熱でも出て寝込んだ方がよいとすら思ってしまいますよね。

このところストナンのことで悩みすぎてかなりストレスが溜まっていると感じます。体調が良くないのもそのせいかもしれません。

こうしてストナンのことで悩んでいると、人の悩みなんて人それぞれなんだな、と改めて実感します。

もっと切実で現実的な悩みを持っている人もいるでしょうし、人から見るとむしろ羨ましいと思うようなことで悩んでいる人だっています。逆に不遇と思えるような立場の人が毎日楽しそうにしていたり・・・

悩みってなんだろう・・・

僕はストナンのことで悩んでいますが、実際講習の時以来ストナンができていません。つまり今の僕の悩みはストナンをして結果が出ないことについての悩みではないのです。現実に目の前で起きている出来事に対する悩みではないのです。

顕在意識と潜在意識のせめぎ合い?

ストナンをすること自体ができない・・・

何故ストナンという行為をすることができないのだろう?

行為自体は五体満足な男性であれば誰でもできることです。

顕在意識と潜在意識のせめぎ合いなのでしょうか?

ストナンをしようと決めたのも自分、ストナンを拒むのも自分です。どっちが顕在意識でどっちが潜在意識なのかもよく分かりません。

ストナンをして自分を変えるぞ!という考えに至ったのは、ストナンについての考え方や知識を外から得たことによるものなので、顕在意識が決めたことだとは思います。だけどストナンをしなきゃ生きていけないわけでもないのに、そこに向かわせようとしたのは潜在意識のような気もするんです。

一方、ストナンを拒んでしまうのは世間体や周りの目を気にしたり、目の前の女の子から冷たくあしらわれる恐怖を回避したい、ということであり、これは現実的な感覚だから顕在意識がそうさせているのでしょうか?

別にストナンなんかしなくても困らないんだから今のままの自分でいいじゃん、わざわざ辛い思いをする必要もないよ、とブレーキをかけているのは潜在意識なのでしょうか?

こんなことを考えると矛盾だらけでよく分からなくなります。顕在意識が強いのか、潜在意識が強いのかもよく分かりません。

ただこの2つの意識が同じ方向性を向いたときにきっと願いは叶うのでしょう。

僕の本当の願いって?

ところで僕の本当の願いって何なのだろう?

人生を楽しむと言っても漠然としすぎてどういうことだか不明です。考えれば考えるほど答えの出ない迷路に嵌っていく感じがします。考えても仕方ないのでしょうね。答えや結果を求めるうちは心の底から楽しむということができないのかもしれません。

とにかくまずは自分の心をひとつにしないといけないんだと思います。

○○したい、でも僕なんか・・・ ○○したい、でもめんどくさい・・・

みたいな気持ちでは、何かを始めても中途半端に終わってしまいます。「でも・・・」の部分は潜在意識なのかもしれませんね。

顕在意識が潜在意識を教育

恐らく潜在意識は子供みたいなもんです。大人である顕在意識が子供である潜在意識を教育しなければならないのでしょう。顕在意識は約束事をきちんと作り、何かと理由をつけてその約束事を破ろうとする潜在意識を押さえつけてでも約束を守らせなければいけません。

潜在意識を押さえつけて教育する・・・それはつまり行動ということなのでしょう。

潜在意識が辛い、苦手と思うようなことでも承知のうえでやらせるしかありません。顕在意識が押さえつけなくても、潜在意識の方から自発的にやるようになるまで根気強く続ける必要があります。

潜在意識が自発的にやるということは、つまり習慣化ということで、自分の心がひとつになった瞬間と言えるのかもしれません。

とにかくストナンの目標を決め約束事を作ることで潜在意識を教育し、潜在意識の方からむしろ声をかけたいと訴えるようになれば、世間体やらといった顕在意識が持っているネガティブな部分も消えるかもしれませんね。

とりあえず街には繰り出しているし、いろいろ準備もしてきたわけだから、顕在意識は潜在意識を教育しようと頑張ってはいると思います。

後は潜在意識がいつ覚醒するかです・・・

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