怪獣王子 第14話

2026年8月15日土曜日

1968年 怪獣王子 特撮

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今回は「怪獣王子」の第14話を見てみました。

怪獣王子

概要

『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で毎週月曜19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
ウィキペディアより

ストーリー

地殻変動によって太平洋上に火山島が出現。ちょうどその時、島の上空を通過した旅客機が噴煙に巻き込まれ、海に墜落してしまう。そして旅客機に乗っていた理学研究者の伊吹博士の幼い双子の兄弟の兄、タケルが荒波の中に姿を消した。

数年後、伊吹博士は頻発する海底地震の原因究明の為に火山島を訪れた。だが博士たちは火山島のウラニウム鉱脈を狙う異星人・遊星鳥人の襲撃を受ける。絶体絶命の博士たちだったが、巨大な雷竜ブロントザウルスとそれに跨った1人の少年によって窮地を脱した。

博士たちを救った少年は、赤ん坊の時に飛行機事故で島に落ち、恐竜プロントサウルスによってひとり育てられた伊吹博士の息子タケルだった。その後、遊星鳥人との戦いで負傷したタケルは博士と共に日本に戻り、母や双子の弟のミツル、妹のヒカルと再会。家族との触れ合いによって人間の優しい心を知ったタケルは日本と火山島を守るため、ネッシーと名付けられた友達のプロントサウルスと共に、得意のブーメランを武器に、遊星鳥人と戦うことを決意する。

タケルとネッシー、そして火山島を守るために組織された国防省の特別攻撃班「レンジャー遊撃隊」の活躍によって遊星鳥人は全滅した。だが、勝利を喜ぶ間もなく、ガンマー星から新たな侵略者・昆虫人間が襲来。平和を取り戻すため、タケルたちは戦い続ける。
ウィキペディアより

第14話 皆殺し!! 火山島

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あらすじ&感想

西住三曹は音波砲の完成と火山島の総攻撃を報せるために火山島に上陸した。
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やがて原潜八〇八号が火山島沖に到着し艦に取りつけられた音波砲を敵の基地に向けて発射した。
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これに怒った鳥人司令は十億メガトンのウランに時限装置をセットし、攻撃を続行すればただちに爆破すると告げた。
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原潜八〇八はやむを得ず攻撃を中止するが、中丸以下特別隊とタケルは敵基地へ決死の突入。西住の白刃に鳥人司令は倒れ、時限装置の切断に成功する。
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原潜は攻撃を再開し逃げようとする円盤を破壊。剣竜もネッシーが倒し人類は遊星鳥人に勝利を収めた。
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遊星鳥人編の後に昆虫人間編が控えていたからかもしれませんが、最後は割とあっけなく遊星鳥人を倒してしまいましたね。

しかしこの怪獣王子という作品、自分が想像していた以上によくできた作品という印象でとても面白かったです。ですが、昆虫人間編はいったんパスしてまた時間ができたときに見たいと思います。


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