怪獣王子 第10話

2026年4月19日日曜日

1967年 怪獣王子 特撮

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©フジテレビ

今回は「怪獣王子」の第10話を見てみました。

怪獣王子

概要

『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で毎週月曜19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
ウィキペディアより

ストーリー

地殻変動によって太平洋上に火山島が出現。ちょうどその時、島の上空を通過した旅客機が噴煙に巻き込まれ、海に墜落してしまう。そして旅客機に乗っていた理学研究者の伊吹博士の幼い双子の兄弟の兄、タケルが荒波の中に姿を消した。

数年後、伊吹博士は頻発する海底地震の原因究明の為に火山島を訪れた。だが博士たちは火山島のウラニウム鉱脈を狙う異星人・遊星鳥人の襲撃を受ける。絶体絶命の博士たちだったが、巨大な雷竜ブロントザウルスとそれに跨った1人の少年によって窮地を脱した。

博士たちを救った少年は、赤ん坊の時に飛行機事故で島に落ち、恐竜プロントサウルスによってひとり育てられた伊吹博士の息子タケルだった。その後、遊星鳥人との戦いで負傷したタケルは博士と共に日本に戻り、母や双子の弟のミツル、妹のヒカルと再会。家族との触れ合いによって人間の優しい心を知ったタケルは日本と火山島を守るため、ネッシーと名付けられた友達のプロントサウルスと共に、得意のブーメランを武器に、遊星鳥人と戦うことを決意する。

タケルとネッシー、そして火山島を守るために組織された国防省の特別攻撃班「レンジャー遊撃隊」の活躍によって遊星鳥人は全滅した。だが、勝利を喜ぶ間もなく、ガンマー星から新たな侵略者・昆虫人間が襲来。平和を取り戻すため、タケルたちは戦い続ける。
ウィキペディアより

第10話 洞穴に光る眼!!

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あらすじ&感想

レンジャー特別隊が富士の樹海で訓練中に突如現れたヨロイ竜。レンジャー特別隊の攻撃をものともしない。
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そこへタケルとネッシーが駆け付け、ネッシーの攻撃によりヨロイ竜を地中に追いやることに成功。ちなみに今回のエピソードで、タケルと共にする恐竜の名前がネッシーと名付けられることになります。名付け親はタケルですが、名前の由来はなんなのですかね(笑)

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その時上空には空飛ぶ円盤が出現。ジェット編隊が出撃し後を追う。
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東京上空に現れた円盤。電磁波を放射する。
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すると科学庁の実験室で再生した遊星鳥人が苦しみだし、消滅してしまった。しかし、この事により伊吹博士は遊星鳥人と怪獣の撃退方法の手掛りをつかんんだ。
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一方、地中からヨロイ竜が再び地上に姿を現した。更に東京から舞い戻った円盤からも遊星鳥人が次々と来襲。タケルとネッシー、特別隊が迎え撃つ。円盤から電磁波が放射されるとヨロイ竜はどんどん狂暴化。その時伊吹博士らが樹海に到着し、磁極アンテナを使って円盤の電磁波を吸収。するとヨロイ竜の動きが鈍くなり、ネッシーの攻撃で絶命した。円盤は逃げ去っていった。
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遊星鳥人の謎もだいぶ分かってきて、いよいよ佳境に近付いてきましたね!


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