怪獣王子 第5話

2026年1月7日水曜日

1967年 怪獣王子 特撮

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©フジテレビ

今回は「怪獣王子」の第5話を見てみました。

怪獣王子

概要

『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で毎週月曜19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
ウィキペディアより

ストーリー

地殻変動によって太平洋上に火山島が出現。ちょうどその時、島の上空を通過した旅客機が噴煙に巻き込まれ、海に墜落してしまう。そして旅客機に乗っていた理学研究者の伊吹博士の幼い双子の兄弟の兄、タケルが荒波の中に姿を消した。

数年後、伊吹博士は頻発する海底地震の原因究明の為に火山島を訪れた。だが博士たちは火山島のウラニウム鉱脈を狙う異星人・遊星鳥人の襲撃を受ける。絶体絶命の博士たちだったが、巨大な雷竜ブロントザウルスとそれに跨った1人の少年によって窮地を脱した。

博士たちを救った少年は、赤ん坊の時に飛行機事故で島に落ち、恐竜プロントサウルスによってひとり育てられた伊吹博士の息子タケルだった。その後、遊星鳥人との戦いで負傷したタケルは博士と共に日本に戻り、母や双子の弟のミツル、妹のヒカルと再会。家族との触れ合いによって人間の優しい心を知ったタケルは日本と火山島を守るため、ネッシーと名付けられた友達のプロントサウルスと共に、得意のブーメランを武器に、遊星鳥人と戦うことを決意する。

タケルとネッシー、そして火山島を守るために組織された国防省の特別攻撃班「レンジャー遊撃隊」の活躍によって遊星鳥人は全滅した。だが、勝利を喜ぶ間もなく、ガンマー星から新たな侵略者・昆虫人間が襲来。平和を取り戻すため、タケルたちは戦い続ける。
ウィキペディアより

第5話 原潜808号侵攻せよ

©フジテレビ


感想

第5話もなかなか楽しかったです。

遊星鳥人の少しマヌケなところや、強いだか弱いんだかよく分からないところが面白いですね。「死」すらないチートな生命体という設定ですが、地球の一人の少年に簡単にやられ過ぎです。鳥人司令は銀河系のあらゆる星を征服してきたと言っていましたが、とてもそうは思えませんね(笑)

伊吹博士の交渉により、一度は拉致したタケルを解放しようとしますが、その時になんでタケルの武器であるブーメランまで持ってきてしまうのが謎です。人質を解放するにしても普通武器は没収でしょう。そんな余裕があるほど自分たちの能力に自信があるのかもしれませんが、結局ただ単に暴れだしたタケルに逃げられ、そのうえその場にいた司令を含めた鳥人全員がボコボコにされるという・・・(笑)

また次回も楽しみです。


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