恐怖心を好奇心に変えることができれば


ゴキブリやウジ虫でも見るような目で

■ 2013年2月17日
■ 場所:F駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声掛け数:0人(通算8人)

先週ナンパ声掛けができたが、自分に課したステップを着実に踏んでいこうと思い、自分で定めた目標(1時間以内に道聞き二人、ナンパ声掛け一人)クリアをこの日は目指した。


しかし・・・

1時間まったく道聞きすらできなかった。自信の無い私服姿だったこともあり勇気が出てこない。でもこれではいけないと思い1時間延長した。

延長して50分後くらい、ようやくひとりの女性に道聞きできた。だがガンシカというか、近寄るんじゃないよ的な感じで思いっきり拒否られてしまった。道聞きでここまで思いっきり拒否られたのは初めてかもしれない。

残り10分、気を取り直してせめて道聞きだけでもあとひとりと思ったのだが、その前の拒否られた女性のイメージが頭から離れず、完全に自信喪失し声掛けできなかった。

前回を含めると3人連続ガンシカだ。

完全にシカトならまだまし。この日みたいに明らかに嫌そうな顔をされるとホント堪える。ゴキブリやうじ虫でも見るような目で見られると、自分がこの世に存在していること自体が申し訳ないような気持ちになってくる。

タフな心が欲しい・・・というかそれを手に入れるためにナンパをやっているんだよな。

この日みたいな女性は稀だ。これまで道聞きに関して言えば、8割~9割の女性は親切に対応してくれた。1~2割の冷たい反応にいちいち凹んでいるようでは、普通に生きていくことさえままならない。

ナンパの声掛けになると、良い反応の確率は50%を下回ってしまうだろうが、それでも本当に感じ悪い対応をする人は1~2割程度だと思う。


未来に対し不安を抱けば恐怖心に、期待を抱けば好奇心になる

さて僕はなかなか声掛けができないが、それは恐怖心によるところが大きい。羞恥心もあるが、結局それも恐怖心の派生的なもので、根本は恐怖心が拭えないから恥ずかしいという感情が芽生えるのだろう。

僕はナンパに対して恐怖心もあるが好奇心もある。好奇心がなければナンパをやろうなんて考えない。しかし現状だと、恐怖心と好奇心の割合が「8:2」くらいの感じなのだと思う。

決して好奇心が少ないというわけではないはずだ。それ以上に恐怖心が大きいというだけ。この割合を変えていければ、おのずと声掛けもできるようになるはずだ。

恐怖心と好奇心は表裏一体というか、出発点は同じだと思う。

これから起こる出来事に対して不安を抱けば恐怖心になり、期待を抱ければ好奇心となる。不安を抱くのか期待を抱くのかは自分がどうイメージするかの問題だ。

そう考えると実際にナンパをしていないときのイメージ力が大切なんだと思う。


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