人生初のストリートナンパ合流


40代半ばにして初体験イベント

■ 2013年2月9日
■ 場所:S駅周辺
■ 活動時間:約6時間
■ 声掛け数:4人(通算5人)

人生初のストリートナンパ合流・・・40代も半ばを過ぎて、このような初体験なイベントを経験することは自分自身を活性化できるし、また自分の何かが成長できるようでとても嬉しかった。

くらさんアツシさんもとてもお人柄が良く、なかなか声掛けができない自分を気遣ってくれたりもして、とても感謝しています。僕が一番歳が上でしたが、僕にとってお二人は尊敬できる先輩であり、今後も一緒に切磋琢磨していけたら素晴らしいことだと感じました。今後とも宜しくお願い致します。


久しぶりにバッターボックスへ

さて、僕はリックさんの講習を受講してから4ヶ月以上経過しているが、講習後これまでにナンパの声掛けをした人数は僅かに1人。しかもその1人の声掛けからも3ヵ月以上経過している。

ブログではあーだこーだと理屈をこねているが、内心はこのまま一生声掛けができないのではないかと思っていた。しかし今日、くらさんとアツシさんがアシスト(指名)をしてくれたおかげで、ようやくバッターボックス(ナンパ声掛け)に立つことができた。


結果は約6時間の滞在で、

4打席 0安打

という結果だった。

しかし結果はどうでもいい。今の僕にとっては1日に4回もバッターボックスに立てたということが大きな進歩なのだ。


この日の打撃成績

第1打席:ボテボテのピッチャーゴロ

大人しい感じの清楚系の女性。一応声掛けの最中こちらを何度か見てくれたので、ガンシカとまではいかない感じだったが、笑顔も出なかったし言葉もほとんど出ずに断られてしまった。

第2打席:浅いセンターフライ

この子も清楚系な感じの女性。指名して頂いても黒髪清楚系の女性に声を掛けるのが精一杯という感じだ。声を掛けた瞬間から「はい」とこちらを向いて反応してくれ、テンプレの容姿を褒めつつ、声を掛けた理由を述べると笑顔になった。

お決まりの時間が無いので・・・という投球に、時間指定で迎え撃ったが浅めのセンターフライ程度であえなくアウト。こういうとき、通常はバンゲの打診に切り替えるんだろうけど、その場になると忘れてしまう。

第3打席:三振

いわゆるガンシカ。声を掛けると無言で頷きはするものの、こちらを見てくれない。しかもガムをくちゃくちゃ噛みながら仕方なく頷いているような感じで第1印象とはだいぶ違った。

第4打席:キャッチャーゴロ

声掛け序盤でごめんなさいと言われ撃沈。一応言葉を発してくれたのでガンシカではないと判定するが、かろうじてバットにかすった程度のキャッチャーゴロといった感じだ。

清々しい

結果は出なかったけど、なんか清清しい感じだ。滞在時間6時間+現地までの往復移動時間4時間=10時間という時間と、さらに寒さによって体力的には正直堪えた部分もあるが、くらさん、アツシさんのおかげでモチベーションも維持できて楽しい1日となった。

ただ今回は全て指名して貰ってようやく声を掛けることができたので、次回は自分から声を掛けるようにしたい。大きな課題として、相手を選んでいるようで選べていない、というのがよく分かった。

あの子と話してみたいという感情が咄嗟に出てこない。自分の声掛けが他人事のような感覚になっているところがある。まだ声掛けという行為そのものに意識がいってしまい、その前に声掛けする相手を選ぶというところに意識が集中できていないのかな、と思う。

まぁ、追々改善していきたいと思う。


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