自分を救出するためにナンパに挑み続ける


諸悪の根源は自意識過剰

■ 2013年2月27日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約2時間
■ 声掛け数:0人(通算8人)

この日は仕事を定時に上がり街に繰り出した。


だが2時間程滞在で完全地蔵だった。

僕にとっての諸悪の根源は「自意識過剰」であることだと思う。もしかしたらこの自意識過剰な部分さえ改善できれば、僕は劇的に変われるんじゃないか。

僕が凹んでしまう様々なことや、集中力がなかったりすぐ緊張してしまうのも、根っこを探るとその原因は結局「自意識過剰」に辿り着く。僕がこうなりたいと願うことを全て阻むのは「自意識過剰」、もうこの1点に尽きると思う。

どうすればこの「自意識過剰」を克服できるだろうか・・・

自意識過剰は他人の目を必要以上に気にするってことなんだろうけど、僕の場合は自分の目を気にしているんだと思う。結局セルフイメージを崩すことを怖がっている。

ナンパに対しても、僕はこんな年齢だしイケメンでも口達者でもないし、大人しい静かな人間というセルフイメージがあるから、そのイメージを崩すようなことをしてはいけないんだと潜在意識がブレーキをかける。

自分自身だけではこのセルフイメージを崩すのは難しい。


最強の敵は自分

■ 2013年2月28日
■ 場所:H駅周辺
■ 活動時間:約1時間
■ 声掛け数:0人(通算8人)

この日は19:30頃まで残業。天候的には出撃条件を満たしていたので、時間的にどうしようかと迷ったが出撃した。

行くからには昨日のリベンジをしようと思い、気合いを入れて向かった。リベンジと言っても対戦相手は自分自身だ。自分の殻をどう打ち破るかという戦いである。

しかし・・・強敵だった。最強と言ってもいいかもしれない。あえなく返り討ちにあった。なんて強いんだろう・・・自分は。

もうひとりの自分をぶちのめす方法を誰か教えてください。

この最強の敵を倒そうと意識すればするほど、自意識が更に過剰になって逆にぶちのめされる。ただこいつさえ倒すことができれば、長年殻に閉じ込められた本当の自分を救い出すことができるんだ。

僕は自分を救出するためにナンパに挑み続ける。長年殻に閉じ込められた自分は、恐らく凄い可能性を秘めているはずだ。本当の自分が開放される日は必ずやってくる。僕はその日まで絶対諦めない。


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